アラサーともなると、もう立派な大人女子。若い頃に比べて世間の風当たりが強くなったと感じることもあるかもしれませんが、いくつになっても常にポジティブでいたいもの。
今回はアラサーをポジティブに生き抜くために今すぐ捨てたい6つのモノをまとめてみました。

1: ネガティブな友人

ポジティブで居続けるために不要なのがネガティブな友人。希望のない会話に、ユウウツな将来設計、陰気な雰囲気など、常にネガティブな考えをもつ友人と常に一緒に過ごしているといつしかネガティブシンキングが感染してしまうなんてことも。
友人関係を断つ必要はありませんが、気分が重くなるネガティブな友人との付き合いはほどほどにするのが◎。

2: 若さへの執着

アラサーともなると誕生日をむかえるのがユウウツになってしまうもの。だからといって若さへの執着はNG。歳を重ねるごとに美しさを増していくか、老化していくかはアラサー時の心構えがわかれ道。アラサーをポジティブに生き抜くためには、自分の年齢を前向きに受けとめる姿勢が必要不可欠。
20代女性を心の底からカワイイと褒めることのできる余裕がカッコいいアラサーになるための秘訣です。

3: 理想の自分

理想の自分を追い求めてばかりいると、自分が今手にしているものよりも、手にしていないものばかりが気をとられ、なかなか自分を好きになることができません。ポジティブになるために大切なのはまず自分自身を愛すること。ありのまま自分を受け入れ、現状に満足する余裕もときには必要です。

4: ノーといえない自分

友人からの誘い、行きたくないけれど断れない、同僚からのお願い、やりたくないけど断れない……ノーといえない優柔不断女子。自分の意見を圧し殺して我慢ばかりの生活にストレスは溜まっていく一方。ノーと言えないばかりに、友人からの電話に出なかったり、会社に行くのがイヤになってしまったりなていうことなんても。
まず無駄なストレスは溜めないことが大切。できないときは、理由を添えて上手に断れば相手も納得してくれるはず。自分の意見をきちんと述べることができれば周囲もあなたのことをリスペクトしてくれるはずです。

5: 八方美人の精神

周囲にいい顔をしたい気持ちはわかりますが常に他人の意見を伺ってばかりいると自分自身を見失ってしまう可能性があります。ポジティブでいるために必要なのは自分を信じる気持ち。無節操にいい顔ばかりしても結局損するのは自分自身。他人に意見を合わせなくとも、自分の意見を信じポジティブでい続ければ自然と周囲から好かれる存在に。

6: 将来への不安

アラサーともなると20代のときに比べて人生設計が少しずつクリアになっていく時期。将来のことを漠然と考えていたころよりも、30歳をすぎた辺りから結婚や子育て、年金生活や貯金額などさまざまなことに不安に感じることも多くなります。
将来の不安は誰にとっても悩ましい問題ですが、不安ばかりを感じていいてもなにもはじまりません。不安要因を探り、対処することが大切。毎日をポジティブに生きるためにも不安や心配ごとに向き合い、解消していくことを心掛けるのが◎。