ウィル・スミスと息子のジェイデン・スミス(左)

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ハリウッドのトップスター、ウィル・スミスが主演最新作『スーサイド・スクワッド』のプロモーションのため、8月24日に息子のジェイデン・スミスとともに来日した。スミスの来日は約3年ぶり13回目となる。

ウィル・スミスが史上最凶の悪党役で3年ぶり13回目の来日!

この日の成田空港はスミスの来日に騒然。夏らしくTシャツに帽子、短パン姿のスミスと息子のジェイデンがロビーに現れると、100人のファンからの熱い歓声が響き渡った。両手を挙げ、満面の笑みを浮かべながら歩くスミス。色紙を手に歓声を上げるファン1人ひとりに丁寧にサインを書き、スマホの自撮り棒に一緒に写ったり、限られた時間にも関わらず、カメラの手ブレを気にして自ら再度の撮影に応じたり、メッセージが欲しいという要望にも快く応えるなど、ファンに愛される親日家ぶりな一面も披露した。

「日本のファンへ一言お願いします!」との投げかけには、「また日本に戻って来られて最高の気分だよ。ファンのみんなもすごく温かく迎えてくれて嬉しい!」と笑顔で応え、大歓声の中、空港を後にした。

『スーサイド・スクワッド』はバットマンらに捕まり、死刑や終身刑の判決をくらったヴィラン(悪役)たちが主人公。世界崩壊の危機に政府は、服役中の彼らを寄せ集めた特殊部隊“スーサイド・スクワッド”を結成するというもの。スミスは百発百中のスナイパーで“伝説の暗殺者”でもあるデッドショット役を演じている。9月10日より丸の内ピカデリーほかにて全国公開となる。