「ニットの女王」ソニア・リキエルが死去、享年86歳

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 仏デザイナーのソニア・リキエル(Sonia Rykiel)が、8月25日朝に死去したと海外メディアが報じた。約20年にわたり患っていたパーキンソン病の影響で、パリの自宅で息を引き取ったという。享年86歳。 ソニアリキエルが死去の画像を拡大

 1930年にパリのヌイイ=シュル=セーヌで生まれたソニア・リキエルは、1968年に自身の名を冠したブランド「ソニア リキエル」を設立。カラフルなニットウエアなどを発表し、「ニットの女王」と称された。2012年には、15年前にパーキンソン病と診断されたことを海外メディアの取材に対して告白していた。