所ジョージ

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24日放送の「1億人の大質問!?笑ってコラえて!夏祭りスペシャル」(日本テレビ系)で、あるプロ競輪選手のデビュー戦に密着した。

番組では20周年を迎えるにあたって、過去に同番組出演経験を持つ人の出演をホームページで募集した。すると、2002年8月28日放送の「日本列島幼稚園の旅」で出演していた、布居翼さんからの応募があった。

翼さんは今年3月に日本競輪学校を卒業し、7月にプロデビューするということで、スタッフはデビューを見届けるため、和歌山競輪場を訪れた。

14年ぶりに会った翼さんの成長ぶりに、スタッフは思わず「イケメンになったね」と声をかけた。その場には父親の布居寛幸さんもいた。42歳の寛幸さんはS級1班に所属し、2016年8月5日現在、通算1着295回を数えるベテラン選手だという。

その後、自転車一家の布居家を訪問し、当時の映像を見ることに。幼稚園児だった翼さんが「お化けが出たらどうするの?」などと弱気発言し、鬼に扮したゴルゴ松本を見て泣き出してしまう内容だった。14年前の自分にツッコミを入れていた翼さんは、VTRを見終わると「見てもうた」と一言漏らし、ずっと避けてきたことを明かした。

翼さんは中学3年時に陸上4種競技で3位になる実績を誇ったが、高校入学時に学校の先生が翼さんを自転車競技に転向させると、その後はメキメキと頭角を現し現在に至る。

そんな翼さんの気になるデビュー戦は落車で着順なし。そのまま翌日のレースも欠場と、翼さんにとってはほろ苦い結果となった。レースを終えた翼さんは「完全な判断ミス」と分析していた。

VTRが終わると、司会の所ジョージは「いいですね、これね!」と14年を経て前途ある若者へと成長を遂げた翼さんにご満悦の様子だった。

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