超シンプル!心理学者が提唱「自信をつけて輝く女性」になる方法

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あなたは自分に自信がありますか?

自信のある人というのはいつも堂々とした態度で、どんな局面でも恐れず行動のできる、頼れる存在です。部下からは姉御として慕われますし、上司からの信用度も高く仕事を任される機会も多いでしょう。

しかし、どのようにすれば自信をつけ輝けるのでしょうか。躊躇せず様々なことに臨め、働き女子として人間として成長していくためには、自信をつける必要があります。

そこで今回は、海外のビジネスハックサイト『Pick the Brain』で心理学者が提唱している、誰も教えてくれない“自信のつけ方”をご紹介します。

■そもそも“自信”とは一体何か

自己評価の高いナルシズム的な考えは、正しい自信とは言えません。自己評価は自分自身に抱く感情であって、自信とは似て非なるものなのです。

<自信とは、簡単に言うと、自分の行動がポジティブな結果になると信じられる度合いのことです。>

“自分を信じる”という文字通り、信じられるかどうかが自信の有無に関わります。

例えば、上司に責任の重い重要な仕事を頼まれた時、「私には無理」と思うのか「努力すればきっと上手くいく」あなたは真っ先にどちらの考えに至りますか? どちらにせよ任された仕事を遂行するとしても、この考え方の違いは結果にも現れるでしょう。

今すぐ自分を信じてポジティブになれと言われても不可能ですが、視点や物事の捉え方次第であなたも自信をつけることはできます!

■客観的に評価する

本当はスキルが備わっているのに自身を過小評価して、挑戦できる機会やさらにスキルを磨くチャンスを逃している人は大変多いでしょう。これは日本人特有の“謙遜”の考え方が原因の一つでもあり、態度は控え目にするのが礼儀でもあります。

しかし、心の中では自分に対して誠実であるようにしましょう。過小も過大評価もせず、ただ冷静に自分のレベルやスキルを評価するのです。その時だけは周りの意見は気にせず、自分だけと向き合ってみましょう。

■自信をつけたい分野を絞る

人には得意・不得意があります。全てのことを上手くやれるように努力するのではなく、自信をつけたい分野や得意な分野を絞り、そこで経験を積んでいきましょう。

自信をつけるには、実践と訓練あるのみ! 失敗も成功も経験だと考え、一つの分野に集中してください。

■まずは行動する

何事も実際に体験しなければ分かりません。本で読んだり他人の話を聞いて知識ばかりをつけても、頭でっかちで終わってしまいます。

やってみたいこと、行ってみたいところ、オンオフ関わらずとにかく自宅にこもっていないで行動に移すのです。不安や疑いの声には耳を貸さず、時には感情の赴くままに動いてみてください。そういう時にこそ、予想外の貴重な経験を得られるものです。

以上、誰も教えてくれない“自信のつけ方”をご紹介しましたが、いかがでしたか?

自信をつけるには、他人と協力したり相談したりする必要は一切ありません。全て、自分一人の問題であり、自信をつけてあげられるのも自分だけです。

未来の可能性を広げるためにも、内なる声に耳を傾けて、自信という武器を手に入れてくださいね!