鉄道会社が監修!乗務員気分が楽しめる「鉄道カラオケ」がシブイ

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カラオケJOYSOUNDに、運転士が行う「出発進行!」などの“喚呼”や車掌のアナウンスがテロップ表示される『鉄道カラオケ』があるという。

※機種及び設置環境により対応していない店舗もあり。

 歌ではなく「鉄道マン気分」を味わうカラオケ

通常、カラオケのテロップには歌詞が表示され、歌を楽しむのが目的。

ところが、『鉄道カラオケ』は、鉄道会社監修のもと「出発進行!」など、おなじみの運転士の喚呼や車掌のアナウンスがテロップに表示され、臨場感あふれる運転席からの前面展望映像とあわせ、本格的な乗務員気分を楽しむという鉄道ファンにはたまらないカラオケなのだという。

一風変わったこの『鉄道カラオケ』、カラオケJOYSOUNDを展開するエクシングとテイチクエンタテインメントから発売された鉄道ビデオ作品のコラボレーションにより誕生したのだとか。

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 京浜急行、東武東上線が配信中!

第1弾は、4/29にテイチクから発売された「京浜急行電鉄 新1000形 出場試運転〜初営業運転 2100形 快特 三崎口〜泉岳寺」に収録された、運転台からの展望映像の中から厳選した「京急川崎〜京急蒲田」編、「上大岡出発」編、「三崎口〜三浦海岸」編の3本をJOYSOUNDにて配信スタート。

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さらなる第2弾として、8/18発売の「東武東上線 TJライナー&快速急行」に収録された運転台からの展望映像の中から厳選した「森林公園〜東松山」編、「東松山〜高坂」編、「坂戸〜若葉」編の3本を配信スタートした。

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第1弾、第2弾は、それぞれ京浜急行電鉄、東武鉄道の監修のもと、「出発進行!」「ドアを閉めます!」など、おなじみの運転士の喚呼、車掌のアナウンスがカラオケのテロップに表示。

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臨場感あふれる前面展望映像とあわせ、本格的な乗務員気分がカラオケで楽しめるという。

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▼第2弾の東武東上線の方が、テロップが大きい?

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さらに、運転士パートと車掌パートに分かれたデュエット用のテロップ表記で配役を分けたり、タイミングに合わせた指差喚呼(しさかんこ)などを楽しむこともできるそう。

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◆鉄道カラオケ配信曲

「京急川崎〜京急蒲田」編 京浜急行電鉄 2100形快特品川行き
「上大岡出発」編 京浜急行電鉄 2100形快特品川行き
「三崎口〜三浦海岸」編 京浜急行電鉄 2100形快特品川行き

「森林公園〜東松山」編 東武鉄道 50090型快速急行池袋行き
「東松山〜高坂」編 東武鉄道 50090型快速急行池袋行き
「坂戸〜若葉」編 東武鉄道 50090型快速急行池袋行き

配信曲といいつつも、まったく曲名っぽくないタイトルがシブイ。

JOYSOUNDでは、今後も『鉄道カラオケ』を続々配信するそうなので、どの路線が登場するか鉄道ファンは見逃せない。

また、鉄道ファンでなくとも駅員さんのアナウンスは身近なもの。通勤通学などで見慣れた風景を見ながら、歌の合間の休憩タイムに“鉄道マン気分”を味わってみるのも楽しそうだ。