安室奈美恵と死神リューク (C) 大場つぐみ・小畑健/集英社 (C) 2016「DEATH NOTE」FILM PARTNERS

写真拡大

安室奈美恵が、2006年に2部作で公開され大ヒットした『デスノート』シリーズの10年後を描いた続編『デスノート Light up the NEW world』の主題歌・劇中歌を担当することが発表された。

ざわちんの安室奈美恵風ものまねメイクをファン絶賛!

これまで『デスノート』シリーズの主題歌は、“主題歌の力も借りて、世界へ”という思いから、レッド・ホット・チリ・ペッパーズ、レニー・クラヴィッツと海外アーティストの楽曲を起用してきた。

今回は、このシリーズの映画がすでに海外からも大きな期待を寄せられており、「もう海外アーティストの力を借りる必要はない」という考えから「日本を代表するアーティストとともに、本当の意味で“日本発、世界”を主題歌においても実践しようと思い、“Queen of POP”安室奈美恵さんにお願いしました」と佐藤貴博プロデューサーは、安室の起用理由を説明している。

これに対し、本作の世界観やテーマ性に共感した安室は「とても光栄」と快諾。主題歌に加え劇中歌も担当することに! 完成した主題歌「Dear Diary」は、映画タイトルでもある“Light up the NEW world”をコンセプトに、ただ愛することや信じることが、世界に光を照らし、悲しみや痛みさえも強さや愛しさへと変えていく力を与えてくれるという真っ直ぐな想いを描いた壮大なバラードソング。

また、劇中歌「Fighter」はどんなに批判されようと、なにを犠牲にしようと、“愛するあなた”への想いを貫くために戦う“ファイター(戦士)”でありたいという強い信念を込めた、前作映画のヒロイン・弥海砂(戸田恵梨香)の目線から描いたアグレッシブなダンスナンバーになっている。

安室は「全く異なる2曲ですが、どちらの楽曲でも共通して自分の信念への真っ直ぐな想いを歌っています」とコメント。「Dear Diary」「Fighter」は両A面シングルでの発売も予定している。今回は特別に死神リュークと安室が競演したコラボビジュアルも解禁された。

『デスノート Light up the NEW world』は10月29日より丸の内ピカデリーほかにて全国公開となる。