24日、映画出演オファーに絡んだトラブルで「ジャッキー・チェンを怒らせた」と報じられた俳優エディ・ポンが、報道内容を完全否定した。

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2016年8月24日、映画出演オファーに絡んだトラブルで「ジャッキー・チェン(成龍)を怒らせた」と報じられた俳優エディ・ポン(彭于晏)が、報道内容を完全否定した。新浪が伝えた。

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現在撮影が進んでいるジャッキー・チェンの最新作「機器之血」では、台湾の歌手で俳優SHOW(ショウ・ルオ/羅志祥)が出演。しかしこのほど、もともとは同じく台湾の俳優エディ・ポンを起用予定だったが、スケジュールの調整がつかないことでジャッキー・チェンを怒らせ、最終的にSHOWに決まったとの報道が飛び出した。

また、今年公開のイー・トンシン(爾冬陞)監督の映画「三少爺的剣」でも、監督を怒らせたことで降板させられたようだと、台湾メディアが報じている。

24日、映画「[シ眉]公河行動」の発表会に出席したエディ・ポンが、この件についてコメント。「機器之血」に関しては「もともと出演オファーが来ていない」と語り、「僕もジャッキー・チェンさんのファンで、一緒に食事したこともあり、和やかな雰囲気だった。こういった報道はジャッキー・チェンさん、SHOWさんのどちらにもあまりに失礼だと思う」と話して、報道内容を全否定した。

エディ・ポンの所属事務所も同日、コメントを発表。イー・トンシン監督に関する報道についても否定し、いずれも事実無根だと指摘している。(翻訳・編集/Mathilda)