ロゴデザインの流れは「シンプルな3D」へ:ギャラリー

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グーグルが発表した「Android N」の新しいロゴは、最近のトレンドである「シンプルな3Dロゴ」のひとつだ。ここ数年の同系統のロゴを、ギャラリーで紹介。

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2/10IMAGE COURTESY OF NETFLIX

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Brazil Olympic Games Emblem

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5/10IAMGE COURTESY OF GOOGLE

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6/10オンラインプラットフォーム『Medium』(日本語版記事)
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9/10IMAGE COURTESY OF ORDER AHEAD

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10/10IMAGE COURTESY OF MICROSOFT

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グーグルはこのほど、最新のモバイル用オペレーティングシステム「Android N」を、新しいロゴとともに発表した。その最新OSの新しいロゴには、なんとなく見覚えがないだろうか。リボンのような素材が折り重なってつくられた「N」は、どこかで見た感じがある。

グラフィックデザインの流行は、世の中のすべての流行と同じように行ったり来たりする。そして現在のデザイナーたちは、「3Dのロゴ」に目がない。周りを見回せば、手芸用品店に売られている材料のようなものが折り重なってできている、カラフルなグラフィックスがあふれているはずだ。

3Dのロゴは、実際的な見地からいっても理にかなっている。ロゴに次元を使うことで、少ない空間で多くのことを伝えられるからだ(最近のロゴは、シンプルであること(日本語版記事)も特徴だ)。

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