左から王建民投手、イチロー外野手。右側の写真=共同通信提供

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(台北 25日 中央社)米大リーグ、ロイヤルズの王建民投手は24日、敵地でのマーリンズ戦で3点を追う7回に3番手として登板。同回の先頭打者のイチロー外野手に投手強襲の安打を浴びたものの、2イニングを2安打無失点に抑えた。

両者の対決は王がヤンキース、イチローがマリナーズで活躍していた2008年5月25日以来約8年ぶり。王が先発登板した前回は、イチローが1本塁打を含む2安打を放った。対戦成績は24日現在、28打数8安打(.286)となっている。

試合はロイヤルズが0−3で敗れ、連勝は9でストップしたが今季6勝(0敗)の王に勝ち負けは付かなかった。一方、イチローは3打数1安打で大リーグ通算3009安打とした。

(林宏翰/編集:杉野浩司)