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NTTデータグループのコンサルティング企業であるクニエとAnaplan Japanは、S&OP(Sales annd Operations Planning)やSCP(Supply Chain Planning)をはじめとする計画業務、Anaplan提供のSmart Business Platformのコンサルティング拡販において協業し、企業における"計画業務"を広く推進する。

米Anaplanが提供するSmart Business Platformは、幅広い業務領域を横断したプランニングを可能とするクラウドプラットフォームで、S&OPやSCP予算編成や人員計画、ITプロジェクトなど計画業務のジャンルで急速な成長を見せている。64bitインメモリー同社独自のHyperblockアーキテクチャーから導き出される高速な仕様や財務モデリングから予測、予想、プランニングと独自のビジネスアプリを構築し配布、構築済みのアプリを組み合わせて活用するなどビジネスユーザーでも柔軟に扱える多様性に富むApp Hubなどの特徴もある。

S&OP/SCP業務コンサルティングに強みを持つクニエと急成長を遂げるAnaplan Japanが提携することで、従来よりも広い業務範囲での企業全体のビジネスプランニングの構築を目指す。

(長岡弥太郎)