『とりがいるよ』(風木一人、絵:たかしまてつお/KADOKAWA)

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 我が子と一緒に読む絵本、どれにしようか悩んだことはないだろうか。母親たちの声から生まれた赤ちゃん絵本『とりがいるよ』が、2016年8月10日(水)に発売された。さらに8月23日(火)からは、絵本ためしよみサイト「絵本ナビ」で“全文ためしよみ”も出来るようになったので、全国のパパ・ママたちに是非注目してほしい。

 かず、いろ、大きさにはじめて触れる乳幼児向けに誕生した同書。最大の特徴は、子育て中のママの声を聞いたり、保育園で実際に読み聞かせをしたりして、子どもたちの反応を見ながら改良を重ねてつくられたというところだ。

実際に親子で読んだママたちからは、多くのよろこびの声が多数寄せられている。

「読み終わると、『もう一回!』と何度もおねだりします」(1歳の男の子のママ)
「『とり、いっぱいね〜』『あか、あか!』『はっぱ!』など、自分のボキャブラリーで表現できてうれしそうです」(2歳の男の子のママ)
「ころんだとりの絵をさして、『いたい、いたい』。子どもなりに想像がふくらんでいるようです」(3歳の男の子のママ)など。

 自分のまわりのことに興味を持ち始め、読むたびに新たな反応を見せてくれる赤ちゃん。大きなとりを見つけたり、ほかと違うしぐさをしているとりに気づいたりと、わが子の反応にパパ・ママもにっこりの同書は、出産祝いにもおすすめ。

 シンプルなデザインは、前述の「絵本ナビ」でのためしよみで楽しむのにもピッタリなので、この機会をお見逃しなく!


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