とある駐車場で、本来なら存在するはずのもの(?)が見当たらない――こんなツイートが2016年8月7日に投稿され、話題になっている。

ではここで、実際何が見当たらなかったのか、見てみよう。

これは、とある駐車場の路面にペイントされたナンバーを撮影したものだ。本来なら403の隣は404になるはずなのだが、そこが省かれている。これが、ネット上でファイルが存在しないときに表示される「404 Not Found」を連想させ、多くの人を笑わせている。

もっとも、日本では昔から"4(=死)"や"9(=苦しむ)"は縁起が悪い数字と考えられている為、404が省かれてしまっているようだ。実は駐車場だけでなく、マンションや旅館、病院などでも省かれていることは多いようで、最近は使われることも増えてきているが、やはり縁起を気にしてしまうケースも少なくない。これを見て「自分の住んでるマンションの駐車場も、4だけ飛ばされてますよ」という意見もあがっており、迷信だと分かっていても、やはり気になってしまうものと言えそうだ。

画像はイメージです(brionvさん撮影、Flickrより)

このツイートには、こんな反響が。

「迷信だ!」と思っていても、何故か気になってしまうものですよね〜。数字を選ぶときに、4や9はやっぱり避けてしまう自分がいます(笑)。(ライター:a rainbow)