KDDIが日本代表をサポート! JFAとサポーティングカンパニー契約を締結

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▽日本サッカー協会(JFA)は25日、KDDI株式会社と新たに日本代表サポーティングカンパニー契約を締結すると発表した。

▽サポーティングカンパニーとは、SAMURAI BLUE、なでしこジャパンをはじめ、U-23、U-20、U-17、フットサル、ビーチサッカーなど、全ての日本代表を支援するスポンサーカテゴリーとなる。

▽またKDDIは、アジア最終予選やAFCアジアカップを管轄するアジアサッカー連盟(AFC)、さらに東EAFFアジアカップなどを管轄する東アジアサッカー連盟(EAFF)とも契約を締結し、2022年12月までの間、サッカー日本代表を全面的に応援していく。

▽KDDIの田中孝司代表取締役社長は紙面で「世界でも最も人気の高いスポーツであるサッカーに、このような形で関われることを非常に嬉しく思います。誇り高く、フェアで、勝利に対して強い「思い」を持っている日本代表チームに共感し、「新しい自由。」を掲げるauも、新たな体験をお客様にご提供したいという「思い」を持って、常に挑戦してきます」とコメント。会見に出席した岩上和道事務総長は、「auのブランドで新たなファン層獲得とサッカーの他の楽しみ方ができる。普及面でも大きく期待ができる」と技術面だけでなく、サッカーの普及面でも期待していることを明かした。

▽また田嶋幸三会長は「この度、KDDI株式会社様に日本代表のサポーティングカンパニーとして加わっていただくことになり、心から嬉しく思っています。若者に人気のauですから、サッカーファンが増えることも期待されますし、auの通信技術とサッカーの融合で、日本代表の試合が一段と面白くなっていくのではないかとワクワクしています。長いお付き合いになりますよう、今後ともどうぞよろしくお願いいたします」と紙面でコメントを寄せた。

▽最後に日本代表を率いるヴァイッド・ハリルホジッチ監督は「ワールドカップ予選に向けた準備として重要なサポートをしてもらえることを嬉しく思います。信頼されていると感じています。私を含めたスタッフの仕事は、ここ数十年発展した通信技術なければならないものです。海外の選手たちとも顔を見ながら会話ができるのです」とコメント。選手との対話を望むハリルホジッチらしい感想を述べている。

▽なお、auはサッカー日本代表の応援第1弾として、2016年9月1日より、チケットプレゼントを実施。2016年10月6日に開催される「アジア最終予選-ROAD TO RUSSIA」日本代表vsイラク代表の観戦チケットを抽選で50組100名にプレゼントされる。詳しくは「auサッカー日本代表応援ページ」に記載されている。

※auサッカー日本代表応援ページ:http//www.au.kddi.com/pr/soccer/