23日、中国のポータルサイト・今日頭条が、外国人が選ぶ世界の10大美食国家について紹介する記事を掲載した。これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。写真はピザ。

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2016年8月23日、中国のポータルサイト・今日頭条が、外国人が選ぶ世界の10大美食国家について紹介する記事を掲載した。

記事によると、外国人が選んだ美食国家は、1位から順に、イタリア、中国、フランス、スペイン、日本、インド、ギリシャ、タイ、メキシコ、米国という結果になったという。

この結果に対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「この結果は納得できない」
「中国は卓球と同じように料理の方面では優勢」
「中華料理はメニューが豊富で食べ飽きることはない」

「外国人には美食が何かを理解できない」
「中国では1日1種類の中華料理を食べても一生のうちに全部食べ切れない」

「イタリアだって?笑っちゃうな。全世界の美食を加えても中華料理の敵ではない」
「イタリアのピザやスパゲティは中華を模倣したものなのに、これは笑うしかない」

「中国の飲食文化と比べたら、外国は原始時代だ。料理人と比べるまでもなく、うちの母親だって料理のレパートリーは100種類以上ある」

「わが大中華には8大料理があり、味も見た目も千差万別で、数百種類のメニューがあり、満漢全席から庶民の家庭料理まであって、悠久の歴史がある。イタリアは真似できるのか?」

「こんな意味のない記事を出すな。美食国家といえば世の中には2つしかない。中国と外国だ。そして外国の美食は料理というが、中国の美食は文化という」(翻訳・編集/山中)