誰でも移住したくなる!?「ああ、田舎はいいなあ〜」と実感できる10の瞬間

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都心には都心の良さがあるように、田舎には田舎の良さがあります。例えば自然が豊かで人が親切といった、田舎の人にとっては当たり前の事でも、都心に住んでいる人にとっては物珍しいことなのかも。

今回は、将来UターンやIターンを考えている学生に、田舎暮らしの筆者が感じる、田舎の「なんかいい所」をご紹介したいと思います。

■1.公共交通機関が混雑していない

田舎は都心に比べて人が少ないもの。帰省&通勤ラッシュ以外や連休を除けば、道が混雑していることは稀です。車の数も少ないため、都内よりも運転は楽ちん。駅のホームも空いているので、都会のようにギュウギュウの人混みをかきわけて、必死に電車に乗らなければいけないなんてことはありません。

■2.散歩が楽しい

田舎と呼ばれる場所ほど、のどやかな田園景色が広がります。繁華街以外の道なら歩いている人を見かけることの方が珍しく、一歩家から外に出れば心地よい風に心が洗われるでしょう。家の周りを数分散歩するだけで、イヤな気持ちはたちまちどこかに行ってしまいます。

■3.星がキレイ

田舎の夜は街の明かりが少ないので、夜空がキレイに見えます。場所によっては一回に数回の流れ星が見えるところも。夜に星を眺めながら、一息つきたくなる時間も増えるかもしれませんね。

■4.動物の鳴き声が心地いい

朝目覚めたらカッコウ、ススメの鳴き声。夜はスズムシ、カエルの鳴き声。その季節の動物の鳴き声が心地よく、つい窓を開けて耳を澄ませたくなります。

■5.無人駅、無尽販売機がある

車掌さん、改札口がない駅も多いので、切符代は降りる駅で支払うことも。また、無人の野菜、果物売り場も珍しくなく、お金は善意で支払います。信頼関係で成り立っている感じが、とてもホッとしますね。

■6.駐車場が広い

駐車場が狭いお店は少ないもの。ほかに車が止まっておらず、急いで用が済ませられるなら、多少乱暴に止めてしまっても問題ないです。運転がちょっとへたっぴな人には大助かりですね。

■7.治安がいい

不用心と思えるかもしれませんが、日中はカギをかけない家も多いです。そのため、家の人が出なければ、宅配の荷物を玄関先に置いていく業者も。泥棒の心配が少ない、田舎の平和を実感できるはず。

■8.水が美味しい

田舎の風景

田舎といえば、空気の美味しさがよく挙げられますよね。実は、負けじと水も美味しいのです。水道口からそのままミネラルウォーターのように美味しい水が、いつでもゴクゴクと飲めますよ。

■9.食物がよく育つ

田舎住まいの人は、自分の畑を持っている人は少なくありません。田んぼを畑代わりにしているところも多いので、土の栄養分が豊富だからでしょう。ヒマワリ、コスモスといった花やピーマン、なす、きゅうり、トマトといった野菜もすくすく育ち、その分、食費を浮かせられるかも。

■10.山菜が取れる

山菜取りを楽しんでいる人もいます。私有地ではないか注意が必要ですが、タケノコ、ふきのとう、タラの芽などを取って来て、天ぷらにして食べられたら美味しそうですね!

■田舎の魅力を肌で感じてみよう

難しい話は抜きにして、純粋に「いいなあ」と感じられる田舎の良さを挙げてみました。自然の良さを肌で感じられるのは、田舎の良さです。

田舎に憧れている人は、長期連休を利用して滞在してみると、田舎の良さを肌で感じられ、田舎の魅力をより堪能できるのではないでしょうか。