金城白子役を演じる桐山漣 (C) 唐々煙/マッグガーデン

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福士蒼汰主演で実写映画化される『曇天に笑う』の第4弾キャストとして、桐山漣の名前が発表となった。

古川雄輝、『曇天に笑う』で刀を使った本格時代劇アクションに初挑戦!

本作は、明治維新後の滋賀県・大津が舞台。物語の中心となるのは曇天三兄弟で、長男の曇天火(くもう・てんか)役を福士、次男の曇空丸(くもう・そらまる)役を中山優馬、三男の曇宙太郎(くもう・ちゅうたろう)役を若山耀人が演じる話題作。

桐山が演じるのは、大ケガを負って曇神社に行き倒れていたところを福士扮する天火に助けられ、以来、曇天三兄弟と生活をともにしている金城白子役。やさしく面倒見がよい性格で、天火の親友であり、空丸や宙太郎にとっては、もう1人の兄のような存在。明治新政府を潰し、再び一族を繁栄させようとたくらむ風魔忍者の末裔ではあるが、一族から追われた身である過去をもつ、影のある役どころだ。

桐山は本作について「原作から読ませていただいたのですが、すぐに世界に引き込まれました。登場人物ひとりひとりの生き様が余すことなく描かれていて、素敵な物語に携われることに鳥肌が立ちました」とコメント。本広克行監督の演出に関しても「役の気持ちに寄り添って演出してくださるので、お芝居していく上でとても居心地がよかったです」と絶賛。「クランクアップしたばかりですが、もうすでに曇天の撮影現場が恋しくもあります」と話している。

また、アクションに関しても「本作をやるにあたり食事制限やトレーニング、アクションに必要なものを準備してきました。白子のどこか狂気で芯のある強さを意識して演らせてもらいました」と述べている。

『曇天に笑う』は2017年に全国公開予定となっている。