真逆の動き

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沖縄の南海上を迷走中の台風10号を増して週明けにも日本列島をうかがいそうだ。気象予報士の藤富郷が解説した。それによると、あす26日(2016年8月)早朝に向きを東に転じて大きく左にカーブを切り、小笠原諸島、八丈島周辺を通過して関東へ接近する見通しという。

中心気圧は945ヘクトパスカル、最大風速45mの猛烈な台風に発達している。

司会の加藤浩次「真逆に動くって、いままであったんですか」

藤富「上空に台風を流す偏西風、気圧の谷が入ってきて、その谷に沿って10号は逆走します。29、30日は太平洋側は大荒れが予想されます。最新の台風情報に注意してください」