これで解決☆ごちゃごちゃする薬をすっきり収納するコツ

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毎日飲む薬や、薬局で買って封を開けたまま残ってしまっている薬などは、どう収納していますか? 袋や箱のまま残してもかさばるし、たまにしか使わない薬類は、引き出しの奥底に埋もれてしまったり……。そんな細々した薬を、かわいい薬箱に収納したり、種類別にすっきり収納させる方法を紹介します。



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見えるところに☆短期間に飲む薬の収納術

■ キッチンの隙間2センチに100均のミニトレー♪

棚にあるわずかな隙間、もったいないので収納スペースにしてみてはいかがですか?浅いミニトレーなら隙間に入り、一日に飲む分の薬を入れておくのにちょうどいい大きさになります。おしゃれに収納できるうえに目につくので、飲み忘れもなくなりますね。

■ 冷蔵庫にペタ!で飲み忘れ防止

お子さんの薬って、飲み忘れそうになることありませんか?一日分の薬を100均のケースの中に入れて冷蔵庫に貼れば、飲み忘れ防止になります。しかもフタが透明なので、中身も見えやすくて使いやすいですね。

■ 100均ケースで薬も旅したく

旅先でもし薬が必要になったとき、荷物と一緒に持っていたら安心しますよね。100均のビニールケースなら、1〜2泊程度の薬を持ち運ぶのにとても便利です。いつでも使えるように準備しておくと、旅したくが楽ですよ〜。

わかりやすい!見つけやすい!家族の薬をすっきり収納

■ 処方された薬を3ステップでお片付け♪

処方された袋のまま保管すると見づらいし、かさばりますよね。それが家族分あるとしたら、かなりの量になります。100均のジッパー袋を使って、家族ごとに分けてみてください。驚くほど量が減りますよ!

■ 仕切り板を使って薬グループ作り

小さい種類がたくさんある薬を収納していると、ごちゃごちゃしてしまいませんか?引き出しに薬グループを作って仕切り板を入れたら、すっきり収納できます。しかも種類ごとの場所がわかりやすいので、出し入れがしやすいです♪

■ 100均のトレーでストレスフリーの収納術

いつも使う薬の収納に、100均のトレーは便利ですよ☆2段にして種類ごとに使い分ければ、家族にも分かりやすく、ストレスなく片づけられます。ちなみに、普段使わない薬は薬箱へしまうのがコツです!

■ 子どもにもわかりやすい「動詞ラベリング」収納

子どもってよく怪我をしますよね。自分で探そうとしても、大人じゃないとわからない薬ばかりで、探しているうちにごちゃごちゃ…なんてことありますよね。そこで便利なのが「動詞ラベリング」収納です。ひらがなで「ぬる、はる、のむ」で分けると使いやすいですよ!

■ 子供と共有!リビングの引き出し収納

リビングは家族がそろう場所。日常的に使うものは、簡単に出し入れができると使いやすいですよね。リビングの引き出しに100均のプラスチックケースを使って仕切りを作れば、薬の収納スペースのできあがりです。

薬箱をインテリアに♡見せて楽しむ収納術

■ 100均の木箱でオリジナル収納

100均の素材を使って、おしゃれな薬箱を作ってみてはいかがですか?小さく仕切られているので、1週間分の薬を収納するのに便利です。本型にすることで縦収納になり、スペースも取りません。ポイントは、ストライプ柄のマスキングテープを使って本らしく見せることです☆

■ 籐の引き出しですっきり収納

古くなった籐の引き出しのリメイク術のご紹介です!枠以外の籠を残して収納箱として使い、ベニア板で蓋を作ってつければ中身も見えず、すっきりとした感じに仕上がります。棚にセットすれば、おしゃれな収納棚のできあがりです♪

■ マスキングテープで♡ワインの木箱をリメイク

無塗装のワイン木箱の中に、籠を入れて飾っておくだけでも、おしゃれに見えますよね。でもそのままだと拭き掃除中に木にひっかけてしまう…なんてことも。そうならないために、マスキングテープを上部に貼って防ぎましょう!まっすぐに貼るだけなので、とても簡単ですよ。

■ 椅子にもなっちゃうお薬ボックス♡

椅子として使える収納箱を、薬箱にしてみてはいかがですか?椅子ならいつも出ているので探す手間がなく、見た目もおしゃれですよね。縦収納にすれば、中身も見やすいですよ。

■ 100均で作る!簡単ミニ収納

カウンター下のデッドスペース、もったいないですよね。棚袋の中に、ごちゃごちゃする薬類などを入れておけば、すっきり収納することができます。棚を取り付けたら袋をおくだけで、簡単に収納棚の完成です。

いろいろな収納アイディアがありました。ライフスタイルに合った収納方法で、お薬をすっきりお片付けしてみてくださいね。

まとめ/ゆみこ