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PwCコンサルティング合同会社と電通デジタルは、企業のデジタル変革を支援するプログラムを共同で提供していくことを発表した。

世界的に"デジタル変革"が急速に進む中、プログラムは「CDO(最高デジタル責任者)」を設定し、経営者ならびにタスクフォースチームの育成を支援。CDOがビッグデータをもとに経営戦略の策定が行えるよう情報基盤を実装し、持続的なPDCAで継続的な企業活動が行えるように支援していく。

PwCは、事業戦略策定や業務プロセス変革を中心に"経営戦略的アプローチ"を、電通デジタルはデジタルマーケティング領域の顧客体験設計やマーケティングプラットフォーム構築、運用を支援する"マーケティングアプローチ"と互いの強みを持っており、企業のデジタル変革を推進する。

ビッグデータに代表されるデジタル化されたプラットフォームは、経営判断にプライオリティの高い情報を示す。それをうまく使うことで、効果的な経営戦略が実現する。両社は、企業がデジタルテクノロジーによって大きくビジネスモデルを変革することが求められる環境の中で、それぞれの知見を融合させ、これまでにないコンサルティングサービスやソリューションを提供したい、としている。

(長岡弥太郎)