共同作業や会議での意思統一が容易に

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日本マイクロソフトは、ディスプレイ一体型端末「Surface Hub(サーフェス・ハブ)」を日本市場向けに2016年8月22日から出荷を始めた。

84型&55型の2モデル 「Windows 10」プレインストール

100点マルチタッチ対応の大型ディスプレイを搭載し、OSに「Windows 10」、「Word」「PowerPoint」「Excel」などオフィスソフトをプレインストール。「Skype for Business」、「Office」、「OneNote」、Windows ユニバーサルアプリを活用して、会議でのメモやコンテンツの共有・分析、チーム作業でのアイデアの共有などが容易にできる。別売オプションとしてローリングスタンドや壁掛け、固定スタンドが用意される。

3人が同時に画面操作できるという84型モデルは4K解像度(3840×2160ドット)対応。プロセッサーは第4世代「Intel Core i7」、グラフィックスは「NVIDIA Quadro K2200」を搭載。価格は258万8800円(税別)。

2人で同時操作可能な55型モデルはフルHD解像度(1920×1080ドット)対応。第4世代「Intel Core i5」プロセッサー、グラフィックスは「Intel HD 4600」。価格は103万8800円(同)。

共通の仕様は、メモリーが8GB、内蔵ストレージが128GB SSD(ソリッド・ステート・ドライブ)。ステレオスピーカー、マイク、広角HDカメラ×2などを搭載。スタイラス「Surface Hub ペン」×2、「ワイヤレス オールインワン キーボード」などが付属する。