真っ白!「うわばき・靴下の黒ずみ」をスッキリ落とす洗濯法4つ

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子どもの真っ黒に黒ずんだ“うわばき”や“靴下”に、手を焼いていませんか? 黒く汚れた部分を強くこすっている割には、ほとんど汚れが落ちていない……というガッカリ経験をされた方も多いですよね。

そこで今回は、主婦の味方『WooRis』ライターの筆者が、“うわばき・靴下の黒ずみ”がしっかり落ちる洗濯法をご紹介します。正しい洗濯法を知り、真っ白いうわばき・靴下に大変身させましょう。

 

■1:汚れ部分に“固形石けん”を塗り込む

真っ黒に黒ずんだ子どもの“うわばき”や“靴下”を洗う際、うわばきであれば洗濯用の洗剤を使ってこすり、靴下はいつも通り洗剤を入れて洗濯機に放り込んでいる方が少なくないでしょう。ところが、それですと黒くこびりついた汚れがあまり落ちていない……なんてケースも。

“黒ずみ”は、ホコリや砂、汗がまじりあい、繊維の中に入り込んだガンコな汚れ。この汚れを落としたい場合には、ぬるま湯につけた後、汚れの部分に“固形石けん”を塗り込むのがベターな対応です。ホコリ・砂などが石けんにくっつき、汚れが落ちやすくなります。

 

■2:“食器用洗剤+重曹”を使う

固形石けんを使うことでホコリ・砂などの汚れが取れますが、それでも汗・皮脂による汚れが、いま一つ落ちていないということがあるかもしれません。

繊維にこびりついた“皮脂汚れ”を落としたい場合には、食器用洗剤がおすすめ! 意外に思うかもしれませんが、皮脂汚れは“油汚れ”なのでよく落ちるのです。食器用洗剤に重曹を1:1の割合で混ぜたものを使うと、より汚れが落ちます。

 

■3:タワシや歯ブラシでさっとこする

ひどい汚れがこびりついているからと、タワシを使って力いっぱいこすっていませんか? この行為は、労力のわりに黒ずみが白くならなかったり、物の痛みが早くなったりするので止めたほうが無難でしょう。

タワシでゴシゴシこすらなくても、使い古しの歯ブラシを使い、こするだけでOKです。繊維に沿って、生地の目の中に入っている汚れをかき出すようにこすりましょう。泡が灰色になってきたら、汚れが落ちてきた証拠です。

 

■4:ぬるま湯ですすぐ

すすぐ際に注意したい点としては、“ぬるま湯ですすぐようにする”ということ。とくに皮脂汚れは、人肌程度の温度でないと汚れが落ちにくいこともあり、冷たい水ですと汚れ落ちがダウンしてしまいます。40度前後のぬるま湯ですすぐようにしてくださいね。

 

以上、“うわばき・靴下の黒ずみ”が落ちないNG洗濯法をご紹介しましたが、いかがでしたか?

なお、一気に白くしようと、塩素系の漂白剤を使うのも止めましょう。色柄部分も色が抜けてしまい、物をダメにしてしまいます。 ご参考にしてみてくださいね。

(ライター 大宮つる)

 

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