誰のだかさっぱり…リオから帰国した英選手団のバッグがみんな同じで空港大混乱!

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未だ感動の余韻が続くリオオリンピック。

日本代表チームも帰国しメダリストが会見するなど、「オリンピックは終わったんだなあ」と実感している方も多いはず。

言わずもがな、リオで活躍した選手たちを「お帰りなさい」と迎えているのは日本だけではない。

英国もまた然り。ただイギリスの玄関口であるヒースロー空港ではこの日、帰国した選手団にちょっとした混乱が起きたようだ。

その時の様子を選手や関係者がツイッターなどで公開し、複数の海外メディアもこれを報じている。

混乱の原因はコレ▼

「空港の手荷物受取所がこんなことに」とあるように、英国選手団がリオに持参したバッグは皆お揃いで、飛行機を降りると、ベルトコンベアから次から次へと同じバッグが運ばれてきたというわけだ。

これには選手も困惑。

「僕のは赤いヤツなんだけど!」

「自分の荷物を探す方が試合より大変そうだ」

「誰か僕の赤いバッグ見ませんでしたか?」

「どこもかしこも赤いバッグだらけ。自分のを見つけるのにしばらくかかりそう」

「うっそー!荷物どーこーだっ?」

やっと祖国に帰ってホッとしたのもつかの間。

選手たちは最後の最後まで大変だったようで、これには、「リオに着いたときは混乱しなかったんだろうか?」「各自メダルを目印にすれば」「そろそろ見つかったかな〜?」「本当にお疲れ様!」「東京までには考えなきゃ」といった声が寄せられている。