池袋・サンシャイン水族館が2017年にリニューアル!世界初・天空や草原のペンギンが登場のキャッチ画像

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東京・池袋のサンシャイン水族館が2017年春にリニューアルオープンします。見どころは世界初の展示が含まれる5つの新展示です。今回はそのリニューアル内容を先取りしてご紹介します。一体どんな展示なのか、さっそくチェックしていきましょう!

屋外エリア「マリンガーデン」がリニューアル

今回リニューアルされるのは、屋外エリアの「マリンガーデン」です。マリンガーデンは緑があふれ、生き物を間近で見られるくつろぎのエリアになります。サンシャイン水族館のコンセプトである「天空のオアシス」を象徴するような透明感や躍動感、水と緑と生命を感じられるでしょう。生き物たちのありのままの姿やリアルな営みに触れられる点も大きな魅力です。見上げれば青空が広がるマリンガーデンならではの、開放感や非日常感も味わえます。夕方以降の時間帯は照明演出によって、ロマンチックなナイト水族館も楽しめますよ。

それでは、気になる5つの新展示を1つずつご紹介しましょう。

●世界初!「天空のペンギン」

アフリカ大陸に生息する唯一のペンギン、ケープペンギンが水塊の中を泳ぐ様子を観察できます。下から見上げれば、まるでペンギンが空を飛んでいるかのように見える世界初の展示方法です。夜は青くライトアップされ、泳ぐペンギン越しに周囲の夜景を堪能できます。

●世界初!「草原のペンギン」

ケープペンギンは海岸に近い林や草地に巣を作る、めずらしいペンギンです。サンシャイン水族館ではマリンガーデンに草原をもうけることで、ケープペンギン本来の姿を見られるようにします。夜は草原エリア内の滝つぼをライトアップ。水中に光があふれ、幻想的な雰囲気がただよいます。「草原のペンギン」も世界ではじめての展示方法です。

●「川辺のカワウソ」

愛くるしい外見と鳴き声が人気のコツメカワウソは、川辺に暮らす小型のカワウソです。草原の中を俊敏に駆け回り、急流を泳ぎ回る様子を観察できます。照明演出で緑が際立つ日没後もお楽しみに。

●「水中のペリカン食事タイム」

パフォーマンスタイムとして、モモイロペリカンの食事風景を披露されます。大きい個体では体長が160cmにもなるモモイロペリカンがエサを食べる様子は迫力満点。大きく膨らんだ喉袋に驚きますよ。ペリカンの食事風景を見られる場所はほかにもありますが、下から観察できるのはサンシャイン水族館だけです。

●「アマゾンジャンプタイム」

南米のアマゾン川に生息する大型魚、ドラドやアロワナが水上ジャンプを繰り広げる「パフォーマンスタイム」です。どちらも成長すると体長1mを超え、そのジャンプは豪快そのもの。地球の裏側に住む、めずらしい魚たちに目を見張ります。

2017年のリニューアルが待ち遠しいですね。リニューアル中、ケープペンギン・モモイロペリカン・コツメカワウソたちは、サンシャイン水族館本館屋上エリアの「マヂカワペンペリガーデン」へお引越し。2017年春まで暮らします。柵を低くし、開放的な空間で動物たちを展示する「マヂカワペンペリガーデン」も要注目ですよ。「マヂカワペンペリガーデン」と「マリンガーデン」の両方へ遊びに行きましょう!

■スポット詳細
名称:サンシャイン水族館
所在地:東京都豊島区東池袋3-1 サンシャインシティ ワールドインポートマートビル・屋上
アクセス:池袋駅から徒歩約12分
開館時間:4月〜10月/10:00〜20:00、11月〜3月/10:00〜18:00 ※最終入場は終了1時間前 
料金:大人(高校生以上)2,000円、子ども(小・中学生)1,000円、幼児(4才以上)700円、シニア(65才以上)1,700円
公式サイト:http://www.sunshinecity.co.jp/aquarium/

【マヂカワペンペリガーデン】
場所:サンシャイン水族館本館屋上エリア
展示期間:2016年9月1日(木)〜2017年3月5日(日)
開放時間:10:00〜16:30 
※サンシャイン水族館の営業時間とは異なるのでご注意ください。