「VR THEATER」で視聴できる映像コンテンツ

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アミューズメント施設の運営を行うタイトーは、ショッピングモール「セブンパークアリオ柏」(千葉県柏市)のゲームセンター・タイトーステーションで、VR動画視聴サービス「VR THEATER」を2016年8月26日から導入する。

VR(Virtual Reality)とはバーチャルリアリティ、仮想現実のこと。ヘッドセット型デバイスを装着することによって360度の映像コンテンツが体感できる。「VR THEATER」は、インターピア(東京都渋谷区)が開発・提供する店舗常設型のバーチャルリアリティ映画館――VR動画視聴サービスだ。

デバイスはGalaxyの「Gear VR」を使用

ネットカフェの「バグース」や「DiCE」「ワイプ」「自遊空間」、トレーディングカード専門店「トレカパーク」の一部店舗で導入されている「VR THEATER」。ゲームセンターではタイトーステーション セブンパークアリオ柏店が初という。

現存VR作品の最高峰と評される「攻殻機動隊 新劇場版 Virtual Reality Diver」や「進撃の巨人展360°体感シアター『哮』」など、話題性抜群のタイトル16作品がライナップしている(16年8月現在)。

VR視聴の利用方法は次の通り。カウンターで申し込んだあと、スタッフからモバイルブランドGalaxyのヘッドセット型デバイス「Gear VR」を受け取る。あとは店内の専用ブースでVRコンテンツを心行くまで楽しめる。

利用料金が300円〜600円(税込)と、お手軽な料金設定なのも嬉しい。詳しくは公式サイトまで。