少しだけ気を抜いた瞬間の姿に、男性の視線が注がれていたとしたら……。せっかく順調だったラブにも、暗雲が立ち込めてしまいそうでコワイですよね。

どんなに日頃の美意識を高めていても、いつも完璧でいられるとは限りません。ダメな姿をカレにさらしてしまうことだってありえるのがリアルな話。男性が「うわっ」と思うダメ姿だけは晒さないようにしておきたいのが乙女ゴコロなのでは?

そこで今回は、『美レンジャー』が500名の男性に行った独自リサーチ結果をもとに、男性が「見てはいけないものを見ちゃったよ……」と感じてしまう、イタすぎるパーツのワースト3をご紹介します。

■ワースト3位:笑ったときの黄ばんだ歯

ちょっとヤバめなパーツの状態を10個挙げ「“見てはいけないものを見てしまった“と気持ちが萎えてしまう女性のパーツを選んでください」と複数回答で聞いてみたところ、14.0%が選びワースト3位になっていたのが「笑ったときに見えた歯の黄ばみ」でした。

メイクも完璧で楚々とした美しい女性だと思っていたのに、ニコッと笑顔を向けられた瞬間に歯の黄ばみに気づいてしまうと、ゲンナリ感を抱く男性は意外と少なくありません。

洗面所が暗いと黄ばみに気づきにくいので、定期的な明るい場所でのチェックを忘れずにいたいですね。

■ワースト2位:チラ見えしちゃったワキ毛

続いて、同ランキングでワースト2位になったのが17.0%が選んだ「半袖やノースリーブから見えたワキ毛」でした。

夏は露出が増えますからムダ毛ケアに余念がなかった女子も多いはずですが、秋になるにつれおろそかになりやすいパーツでもあります。

今年も残暑が厳しそうですし、カーデの下に半袖を着る女性だって多いはず。チラリと見えたムダ毛で幻滅をされないためには、季節を問わずに入念なケアが必要です。

■ワースト1位:本人が気付いていない鼻毛

そして、同ランキングでダントツの27.2%が選びワースト1位になっているのが「本人が気づいていない鼻毛」でした。

朝、鏡を見ながら身支度を整えた時には生えていなかったはず……。それでも、いつの間にかニョロリと出ている鼻毛は、本気で女子泣かせな存在ですよね。

見つけてしまった男としても、指摘するのも気が引けて「うわぁ…見ちゃったよ、俺……」と、やるせない気持ちになっているようです。

こまめな鼻毛カットと、入念な鏡チェックを欠かさないのが何よりの対策ですね。

せっかくの美女から“見てはいけないもの”がお目見えしてしまえば、男性の幻滅は必至ですけれど、いかがですか?

全方位余念のないケアを怠らないよう、本気で気をつけたいですよね。

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