左から東海林クレア、田中若葉、藤森慎吾、宮川大輔、藤田ニコル、鶴嶋乃愛

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世界的に大ヒットした『ミュータント・タートルズ』の続編となる『ミュータント・ニンジャ・タートルズ:影<シャドウズ>』。この映画の公開直前イベントが8月24日にTOHOシネマズ六本木ヒルズで行われ、日本語吹替版の声優をつとめた宮川大輔と藤森慎吾(オリエンタルラジオ)の2人が、藤田ニコル率いるタートルガールズ(藤田と田中若葉、鶴嶋乃愛、東海林クレア)の4人とガチンコ対決を繰り広げた。

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この日の宮川と藤森は、タートルズの宿敵で、自分たちが声を演じたロックステディとビーバップの役柄をイメージした衣装で登場。一方の藤田チームは、タートルズをイメージした衣装を身にまとって姿を現し、劇中のタートルズVSビーパップ&ロックステディさながらに、2種目でバトル!

1つめはタートルズにちなみ「叩いて被ってジャンケンポン」ならぬ「叩いて亀(かめ)ってシャンケンポン対決」。ピコピコハンマーだけでなく、刀やヌンチャクといったタートルズ御用達の武器も用意される中、藤森は田中と、宮川は藤田と対決!「リーチが短くて頭に届かない!」(藤森)、「ヌンチャク危険!」(宮川)などと叫びながら接戦を繰り広げた。

2つめは「ランウェイウォーキング対決」。まずは藤田を先頭にタートルガールズたちがファッションショーさながらに格好良くウォーキングを披露。一方の宮川と藤森チームには特別に、タートルズ(亀)にちなんで、約2000個の亀の子たわしで作られた特製カーペットが用意された。

ここを裸足で歩かされた2人は「痛い!痛い!」と絶叫! それでも無事歩き終えた2人に対し藤田は「こんなカーペット見たことない。男気感じてすごい格好良かった」と称賛していた。

『ミュータント・ニンジャ・タートルズ:影<シャドウズ>』は8月26日よりTOHOシネマズ日劇ほかにて全国公開となる。