「『青楽杯』中国筝楽団in日本−中日青少年芸術交流公演」がこのほど洗足学園音楽大学と東京都武蔵村山市立の小中一貫校村山学園でそれぞれ行われた。

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在日本中国大使館文化部後援、日本の楼蘭音楽企画並びに「青楽杯」芸術イベント組織委員会等の主催による「『青楽杯』中国筝楽団in日本−中日青少年芸術交流公演」がこのほど洗足学園音楽大学と東京都武蔵村山市立の小中一貫校村山学園でそれぞれ行われた。中国から来た若者と日本の邦楽関係者が交流を図り、古典楽器についての見識を深めた。在日華字紙の中文導報が伝えた。

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筝(こと)を学ぶ若い学生40人以上が日本の観客や民族音楽愛好家たちのためにお馴染みの名曲十数曲を演奏、更に日本の民族音楽演奏家数名と共に三弦、尺八、日本太鼓で日本の「乱舞」、「六段調」などの曲を合奏した。

美しい音色によって友好のムードが広がり、中国と日本の若者や民族音楽の芸術家たちは伝統的な民族楽器で互いに交流しながら見識を深めることで真の「民間交流」を行ない、日中友好に貢献した。(提供/人民網日本語版・編集JK)