SMAP解散に続くか!? 嵐が3位「会話がなさそうなジャニーズ」1位は

写真拡大

『VenusTap』の過去記事「3位はまさかのTOKIO“SMAPの次に解散しそうなジャニ”1位は」で、年内解散を発表したSMAPに続き、解散しそうなジャニーズグループを聞くアンケート調査を行いました。

結果、意外にも楽屋で楽しく話していそうなグループもランクインしていましたが、アイドルグループがビジネスである以上、“仲が良さそう=解散しなさそう”ではないのかもしれませんね。

そこで今回『VenusTap』では男女500名に「プライベートではメンバー同士で会話すらしそうにないジャニーズグループは?」というアンケート調査を実施。

“解散しそう”とは異なる興味深い結果をランキング形式でお伝えします。

■東山紀之1人勝ちの格差と年齢が理由? 1位は少年隊

<プライベートでは会話すらしてなさそうなジャニーズランキング>

1位・・・少年隊(99票)

2位・・・KinKiKids(61票)

3位・・・嵐(48票)

4位・・・タッキー&翼(46票)

5位・・・V6(40票)

1位は、1985年12月12日に『仮面舞踏会』でレコードデビューをして以来、活動歴は31年とジャニーズ最年長の少年隊。

昨年の30周年にこれといったイベントも無く、もはや“解散していないだけ”という状態が続いているとも思えてしまいますよね。

グループ内格差も大きく、女性週刊誌に次期社長候補とまで報道されたことのある東山紀之は、定期的に主役級の扱いでドラマなどに出演している売れっ子俳優。

錦織一清は裏方として舞台演出を手がけつつ、地道に単発ドラマなどで活動。植草克秀は、ドラマ『渡る世間は鬼ばかり』(TBS系)スペシャルに出演しているイメージが強いですが、東山紀之との格差が大きいことは一目瞭然です。

そこまで格差が開いているにもかかわらず、なおかつ少年隊というグループ名が冗談のような年齢になっても解散しないところを見ると、確執が無いのかも。

かといって、アラフィフになって芸能人としての道がハッキリと別れた大人の男性同士がなにを話すのか? と考えると、仲は悪くないとしてもお互い気を遣い合うビジネスライクなトークが浮かんでしまいますね。

■もともとかみ合わなそうなところも魅力!? 2位KinKiKids

2位のKinKiKidsは、1位の少年隊と同様、今となっては“キッズ”の響きがネタ化しそうな37歳のコンビ。

芸術家肌で、ネットで繊細なメンタルが心配されがちな堂本剛と、天然王子様キャラの堂本光一。

人気絶頂のザ・アイドルだった10代から、“共通の会話はあまり無さそう”な噛み合わない雰囲気がむしろ魅力と言えば魅力であった2人です。

プライベートで2人になってしまったらお互いに困ってぎこちなくなる姿が想像されますが、ファンにとってはそんな空気感も萌えるのかもしれませんね。

■超売れっ子ゆえプライベートまで会いたくなさそう!? 3位は嵐

SMAPの解散した後は、まさにジャニーズを背負って立つ立場の今が旬の人気者集団・嵐。

メンバー同士の仲のよさが人気の秘密とも言われている嵐なので、「3位にランクインしたのは意外」という人も多いのではないでしょうか。

SMAP同様、超売れっ子なだけに、仕事場で過ごす時間が多すぎて「プライベートまでメンバーに会いたくないんじゃないか?」と勘ぐってしまった人も多いのかもしれませんね。

いがかでしたか? 1位から3位はいずれも30歳以上の大人のグループ。一般人に置き換えて考えても、個性的な精鋭を集めたプロジェクトチームが長期間いい仕事をするためには、“深入りしすぎず一定の距離感を保つ”スキルはむしろ必須。

“大人の気遣いの基本”とも言えそうで、アイドルグループにとっても決して悪いことではなさそうです。