みなさんジャスミンオイルの香りをご存知でしょうか?濃厚な甘いフローラルな香りが特徴のジャスミンオイルは通常のエッセンシャルオイルと比べて少し高価ですが、夜の女王とも呼ばれており、世界三大美女であるクレオパトラも愛した香りとしても有名です。あの有名なシャネルのNO.5の香水にも実はジャスミンオイルが含まれています。ジャスミンオイルは非常に強力かつ持続性があるため、少量でもかなり優れた作用を発揮することができます。男性を惹き付ける催淫作用もジャスミンオイルの注目すべき効能。また心に働きかけたり、鎮痛剤としての作用もある万能オイルで、女性ならぜひとも1本は持っておきたいオイルなのです。

子宮のハーブとも言われる

古くから子宮のハーブと呼ばれていたジャスミンオイルは子宮の機能を活性化して、性機能障害を改善することが期待されています。生理痛や出産時の痛みを和らげたり、母乳の出を良くしたりする作用があるそうです。PMSな生理痛にお悩みのかたはジャスミンの精油を使ったオイルマッサージなどで体を癒やしてみてください。ただし妊娠初期には使えないオイルですから注意してください。

「いい匂いがするね」って言われたい時に

ジャスミンの香りといえば、甘い香りと 催淫作用です。 快感ホルモンと呼ばれるドーパミンの分泌を活発化させて、男性を魅了させる作用があります。精神面だけでなく、肉体面でも不感症を改善させたり、男性の生殖器にも働きかけて、EDなどの改善が期待できるそうです。カップルで就寝前のリラックスやマッサージに使用したり、お部屋のなかをジャスミンの香りで満たすのもロマンチックですね。

リラックス作用でイライラを撃退

鎮静作用があるため、不安やイライラなどを改善して、気分を高揚させたり、リラックスさせることで、快眠を得る事が出来るそうです。またマタニティーブルーや産後うつなどの緩和にも◎。イライラして女性らしさを忘れがちなときにジャスミンの香りを楽しんでください!

香りのパワーはやっぱり侮れません。女性らしさを忘れていたり、女性ならではのことを憂鬱に感じてしまうときに本来の女性性を目覚めさせてくれるジャスミンオイルを活用してくださいね。


writer:サプリ編集部&ベターマルシェ