スポーティでダイナミック、スタイリッシュなフォルムが最大の特徴という4ドアクーペ「メルセデスCLA」と、そのスタイリッシュさに優れた利便性を加えた「CLAシューティングブレーク」に新型が登場です。

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新型CLA&CLAシューティングブレークのトピックスは300万円台からの魅力的な価格設定、メルセデスのダイナミズムを体現するエクステリアデザインということです。

新型のフロントマスクは、ダイヤモンドラジエターグリルを標準装備。走行状況や天候に応じて配光モードを自動で切り替える「LEDパフォーマンスヘッドライト」も装備しています。エグゾーストエンドと一体化した新設計のバンパーデザインを採用しているのも見逃せません。

インテリアでは、8インチに大型化されたワイドディスプレイを全モデルに標準装備しているのが進化のポイントです。

なお、ボディカラーには新色のカバンサイトブルーが加わっています。

メーカー希望小売価格は、CLAが379万円〜773万円、CLAシューティングブレークは395万円〜789万円。いずれも、もっとも手頃な価格のCLA180は1.6リッター4気筒直噴ターボを搭載するグレードとなっています。

新型CLA/CLAシューティングブレークの発表会には、閉幕したばかりのリオオリンピックに自転車競技で出場した塚越さくら選手も登場しました。

フォトセッションに写っているのはオリンピアン(オリンピック出場選手)である塚越さくら選手(左)と、鹿屋体育大学自転車競技部の徳田優さんと江藤里佳子さん。

メルセデスCLAをオリンピック前から提供されていて競技遠征などに使用しているといいます。オリンピアンのフィジカルを支えるCLAのスポーツ&ダイナミズムは、Cd値0.23とクラストップレベルのエアロダイナミクスとなっています。実力を備えたルックスというわけです。

(写真:小林和久 文:山本晋也)

リオオリンピック活躍選手も愛用するメルセデス「CLA」、「CLAシューティングブレーク」新型誕生。(http://clicccar.com/2016/08/24/394726/)