中山雅史と川平慈英がタイムスリップ!W杯予選に向けたCMが最高の出来

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9月にいよいよスタートする2018年ワールドカップに向けたアジア最終予選。

開幕を間近に控え、地上波での独占放送権を持つテレビ朝日がこんなCMを公開している。

日本がこれまで最終予選で味わってきた“天国と地獄”に、キャスターを務める川平慈英氏と中山雅史氏がタイムスリップ!

特殊な加工技術を用い、1993年の「ドーハの悲劇」や1997年の「ジョホールバルの歓喜」に両者が上手く入り込んでいる。

「天国と地獄はいつも紙一重」や「アジアはいつだって甘くない」という中山氏の言葉が重い…。

ちなみに、これと非常に似たCMを英国の『Sky Sports』が昨年7月に公開している。

こちらは、プレミアリーグの開幕に向け同局が制作したもの。

解説者のティエリ・アンリが過去の名シーンにタイムスリップするという非常にクールなものだが、テレ朝もちょっと影響を受けたのかも?

2018年ワールドカップのアジア最終予選、日本対UAE戦は9月1日(木)に、日本対タイ戦は9月6日(火)にそれぞれ開催予定。どちらの試合もテレビ朝日で生中継される。