森美穂は初出場した思い出の地でどんなプレーを見せてくれるのか(撮影:ALBA)

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<ニトリレディス 事前情報◇24日◇小樽カントリー倶楽部(6,494ヤード ・パー72)>
 森美穂にとって「ニトリレディス」は、昨年プロテストに合格してから初めて出場した大会。「とても思い出深い試合の1つです」と話す。
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 そんな昨年大会は初日に難易度の高い16番でバーディを奪うなど見せ場を作ったものの予選落ち。「カットラインに1打足りなくて。とても悔しかった」と順風満帆の門出とはならなかった。
 そんな昨年と今とを比較して“良くなった”と感じているのは技術以外の部分。「全体的に落ち着いてプレーできるようになりましたね。あとはちゃんと頭を使ってゴルフができるようになりました」。合格年はニトリレディスを含め4試合しか出られなかったが、今季はすでに21試合に出場。練習場では感じられない多くのことを吸収している。
 課題、としたのはスイングのリズム。「どんな時でも同じテンポで振れるようにこの1年間ずっと取り組んできて、だいぶ安定してきました。ただ、もっと理想に近づけていきたい」。完成形に向けて取り組んでいる最中だという。
 「小樽カントリー倶楽部は綺麗でコンディションも良くて、何よりも雰囲気が大好きなコース。とても楽しみにして来たので頑張りたいです」。思い出深い土地で成長を実感しながら、シード圏内へと浮上するきっかけをつかみたい。

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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