NHK大河ドラマ「真田丸」にも出演中の山本耕史さん

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2016年8月24日、日産自動車のファミリー向けミニバン「SERENA(セレナ)」の新型発売を記念した公道デビューイベントが都内で行われ、俳優の山本耕史さん(39)が出席しました。

妻で女優の堀北真希さん(27)が第1子の妊娠を発表したこともあり、「家族ネタ」も飛びました。

自動で運転してくれると、精神的にも体力的にも楽チン

新型セレナには、ミニバンクラスとしては世界初となる自動運転技術「プロハイブリット」が搭載されました。高速道路などの自動車専用道路で、ハンドルやペダルを操作することなく一定の速度、車間距離を保ったまま自動で走行することができます。ほかにもドアの下に足を入れて引くだけで開閉できる「ハンズフリーオートスライドドア」など便利機能が満載。

ふだんから釣り、バーベキューといったアウトドアレジャーが好きだという山本さんは、「ハンズフリーオートスライドドア」を使った荷物の出し入れなど、その楽さを確かめるように体験しました。

最初司会者から「家族でキャンプに行きたいですか?」と聞かれたときは、「いや、(お互い)時間ができないとなかなか難しいですが...」と答えていましたが、「ぜひ新型セレナで、家族でキャンプに行ってください!」と猛プッシュされると、ついには苦笑い。

「すごい序盤から(家族ネタ)がしつこいんですけど......。そういった意味では(家族が)これからも増えていったらいいなと思っています」

ただ、新型セレナを体験した後は、「これから増えるであろう家族仕様で、僕も欲しいな」と、"パパ目線"のコメントも飛び出しました。

同じくイベントに出席したタレントのパパイヤ鈴木さんは、プロパイロット機能を使った高速道路走行の様子を会場のモニター越しに実況。「自動で運転してくれると、精神的にも体力的にも楽チンですね」と、余裕の笑顔です。

山本さんも映像を見ながら、「長く運転していると疲れますし、渋滞でブレーキとアクセルをずっと操作していると辛い。プロパイロットだとそのストレスが減っていいですね」と感心しきりでした。