人魚ダイバー、お化け屋敷…サンシャイン水族館のリニューアル5周年企画が楽しそう

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2011年8月、「天空のオアシス」をコンセプトに全面リニューアルオープンした東京・サンシャイン水族館が面白そうなイベントを次々に開催している。

全面リニューアルから早くも5周年!

8/4、リニューアルオープンから、早くも5周年を迎えたサンシャイン水族館

現在は5周年を記念し、人気の水中パフォーマンスの新演目『ラグーン・ファンタジー 〜海は光に満ちている〜』を9/30までの期間限定で上演中だ。

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大水槽・サンシャインラグーンで行われる『ラグーン・ファンタジー 〜海は光に満ちている〜』は、ダイバーが人魚をイメージしたウェットスーツを着て、光と音が連動する水中の世界を魚たちとともに華麗に泳ぎまわる幻想的なパフォーマンス。

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水槽内には新たにRGBのLED照明を導入し、幻想的な空間を演出。

さらに、立体的な臨場感溢れる音響を連動させることによって完成した神秘的なパフォーマンスが観られるという。

▼ちなみに、通常はこんな感じのウェットスーツ。

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水族館でホラー体験!? 新感覚お化け屋敷

10/1〜10/31までは、お化け屋敷プロデューサー五味弘文さんとコラボした『新感覚ホラー×サンシャイン水族館(仮称)』を開催。

水族館の特性を活かした今までにない「お化け屋敷のような企画」で、五味さんプロデュースによる視覚・聴覚で“恐怖”を体験できる内容になるという。

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ちなみに、五味さんは、お化け屋敷にオリジナルの「ストーリー」を持ち込み、お客様に「ミッション」「役割」を担わせることでそのストーリーに参加させるスタイルを確立したお化け屋敷の第一人者。

『麿赤兒のパノラマ怪奇館』『赤ん坊地獄』『恐怖の手錠地獄』、本物の廃屋を移築した『東京近郊A市〜呪われた家』、靴を脱いで体験する『足刈りの家』、死者と指切りをする『ゆびきりの家』など、話題になったお化け屋敷を数々と手がけている。

幻想的で癒しの空間というイメージの水族館だが、静かで薄暗くもある水中世界は確かにミステリアス。

ホラー企画はサンシャイン水族館としては“初”の試みとなるそうなので、いつもと違った水族館を楽しみたい人は要チェックだ。

2017年春、屋外エリアもリニューアル

2011年8月、最新の展示手法により「天空のオアシス」として生まれ変わったサンシャイン水族館だが、今度は屋外エリア・マリンガーデンを「天空のオアシス第2章」として大幅リニューアルするという。

青空の下で開放感、透明感、躍動感、水と緑と生命を感じるような、非日常にあふれた展示で満たす「天空のオアシス第2章」には、「天空のペンギン」「草原のペンギン」という世界初の展示を含む5つの新展示が登場。

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マリンガーデンは、自然の緑と花々、白い砂、青空の下のリゾートのうるおいをイメージした、生き物を至近距離で楽しめるくつろぎのエリアに生まれ変わり、5つの新たな新展示は、生き物たちのリアルな暮らしの中に入っていけることが魅力のひとつになるそう。

さらに、夕暮れからは青を基調とした照明演出により、幻想的な“ナイト水族館”が楽しめる予定なのだとか。

リニューアルオープン日や詳細については未発表だが、2017年春を予定しているそうだ。

 ▼世界初の「天空のペンギン」

都会の空を海に、ケープペンギンが泳ぐ!夜は水中に青い光が差し込み、浮遊するペンギンの向こうに夜景を楽しむことも。

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▼世界初の「草原のペンギン」

屋上に再現した草原で暮らす、本来のケープペンギンの日常。夜は滝壺からのライトアップも。

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その他、「川辺のカワウソ」、パフォーマンスタイムとして「水中のペリカン食事タイム」と「アマゾンジャンプタイム」の新展示が登場する予定だ。

工事中も屋上でペンギンたちに会える

また、リニューアル工事中、該当エリアで暮らしている生き物たちは、サンシャイン水族館本館屋上エリアへお引越し。

期間限定の「マヂカワペンペリガーデン」(9/1〜3/5)で、会うことが出来るそうだ。

▼解放感抜群の「マヂカワペンペリガーデン」

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▼ペンペリ(ペンギン、ペリカン)など、“マヂカワ”な生き物たちを間近に見られる!

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※画像はすべてイメージです。