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スマイルワークスは8月24日、クラウド給与計算ソフト「ClearWorks給与ワークス」の機能強化を行ったと発表。従業員数100名を超える中堅企業向けに、機能強化および導入支援サービスメニューを刷新した。

「ClearWorks給与ワークス」では、給与明細作成時の自動計算機能の強化や、社員情報の検索性を向上させることで、毎月の給与計算業務にかかる作業負担を軽減。給与計算対象者が多い場合にも、生産性を低下させることなく業務を遂行できるという。

今回の機能強化により、「社員振込先」「社員支払方法」などの給与支給情報や給与担当者のアクセス権限設定が、一括CSVインポートに対応。また、給与明細の強制入力時(手当支給の追加など)にも保険料・所得税などの控除項目が自動計算できるようになり、従業員ごとに個別対応する際の手間を削減できるとしている。

さらに、賃金台帳および源泉徴収票の検索機能を一新し、社員番号や名前の一部入力で候補表示・検索に対応したほか、毎月の給与計算終了後に登録済みの給与明細を削除する必要が生じた場合、明細単位での削除が可能になった。

基本サービスの提供価格(税別)は、初期費用が1万円、月額費用が3000円/2カウントとなる。

併せて、システム移行する企業向けに、導入コンサルティングおよび設定支援サービスを提供。提供価格(税込)は、導入動作指導が5万円から、導入設定代行が5万円から、他社製品からの過去データ移行代行が5万円からとなっている。

(山本明日美)