思わず鳥肌が立つわんこのお話

投稿者:c.moon

これは、我が家の愛犬(ミニチュアダックス)が病院で受診した時のお話です。

いつもの慣れた病室で、慣れた診察台に乗って診察を受ける我が家の愛犬。
もともと愛想が良すぎるほどいい方なので、常に尻尾を振っています。
ですが診察台に乗る=嫌なことをされるのは十分にわかっているので(笑)
やはり私が一緒にいると、私に抱っこしてもらいたくて私の方へとすり寄ってきます。

ある日病院に診察に行くと、その日はなぜかあまりにも落ち着きがなく、いつもより私の方へと寄ってきて激しく抱っこをせがむ状態でした。
ですがまずは診察台で体重を計らないと、どうしようもありません。
なので落ち着くように軽く体を撫でながら、体重を正確に計るべく私が一瞬だけ愛犬から少し身を離したその瞬間!

なんと、愛犬が診察台から転げ落ちたのです!
「もんどりうって」とはよく言いますが、まさにそのような状態。
お腹を丸出しにして、エビ反りというのでしょうか。。。
落ちた瞬間の体勢があまりにもインパクトがあって、画像を見た時のように私の頭の中に残っています。

診察台から落ちただけでも衝撃なのに、何が鳥肌モノだったかというと、我が家の愛犬は過去に重度のヘルニアを患った経験があり、大きな手術をしたという経験があったこと。
ですので他のワンちゃんよりも様々なことに気をつけなければいけません。
そんな状況にも関わらず、転げ落ちてしまったのです。

そのこともあり、飼い主も獣医さんも鳥肌に加えて全身が凍るほどビックリしました。
その場ですぐに歩行と腰の状態をチェックしてもらいましたが、幸いケガもなく大事には至らず、ホッと胸を撫で下ろしました。

獣医さんいわく、通常なら自分から診察台から転げ落ちるようなことは有りえないそうなので、おそらく興奮のあまり足を滑らせたのかなと思います。
病院の診察室でついつい興奮してしまうワンちゃんは、こんなこともありますのでどうかお気をつけくださいね!

投稿者:ごんきち

これは10年ほど前の話です。

当時飼っていた子は肺がんと戦っていました。
末期で助かる見込みはないと言われながらも、当時の私は抗がん剤治療を選び看病していました。
とても長い闘病生活でしたが、もともと屋外で飼ってた子で、闘病中はずっと家の中で一緒にいれたので嬉しそうにしていました。

その子の最後の日、いつものように一緒の部屋にいて、トイレに行きたくなったので、
「ちょっと行ってくるね」
と愛犬に声をかけて部屋を出てトイレに向かいました。
と、その途中、男の人の声で、
「おーい、おーい」
と呼ばれる声が聞こえました。
「えっ?」と思って、外や他の部屋を確認したのですが誰もいません。

気のせいだなと思い直し、再びトイレへ。
少し気にしながらも部屋に戻り、ドアを開けた瞬間、亡くなってたんです。
少しの間なのに…情けなかったです。

その時は悲しさで忘れてましたが、よくよく考えて見ると、あの声は愛犬の死を知らせてくれたんだと思いました。

その時部屋に戻っていれば、最後を看取ってあげれたのに。
いまだに誰が私に知らせてくれたのかわかりません。

不思議な出来事でした。

投稿者:Haru

ワンコが時々、天井の一画をジィィィィィィぃっと見つめて動かない、こんな光景を目にしたことはありますか?
私の周囲に聞いてみると、意外と「愛犬あるある」だったりします。
では本当に、見えてはいけないナニかがそこにいたのだとしたら?

ある時、ワン友のひとりがFBに、愛犬が天井のほうをジィィィィッと見つめている写真を投稿しました。
「よくこうして天井の一画を見つめてます。ちっちゃいおじさんでもいるのかしら〜♪」
なんてお気楽なコメントと共に。

で、その写真の彼女の愛犬の目が、しっかり焦点が絞られていてとても真剣だったので、何だかすごく気になりました。
ちなみに、私はアニマルコミュニケーター。
潜在意識で動物たちの声を聞き取ります。
少しだけ心のアンテナを彼女の愛犬に向けてみたら、「おじいちゃん」という言葉をキャッチ。

後日、ワン友に確かめてみました。
すると彼女は「ああ・・・」と、思い当たる様子。
聞いてみると、アパートの前の住人が高齢のおじいちゃんで、その部屋の契約中に亡くなっているそうです。
その方は病院で亡くなったので問題ナシと不動産屋さんからは言われていたそうですが、霊感のあるお友達が何も知らずに遊びに来て、玄関に入るなり「この部屋、年寄りの気配がする」と言ったたことがあるそうな。
それを聞いて、思わず私も背筋がゾゾっとしました。

写真は、そのワン友のものではなく、我が家の愛犬の。ある時期、やはりこうして毎晩、同じ一画をジィィィィッと見つめておりました。

何が見えてたんだろう?!
さすがに我が家となると怖くて確かめることができませんでした!

投稿者:岩田こすも

2年前に亡くなった母はベッドの上でつらい闘病中に、もう1度小さな赤ちゃんのチワワが飼いたい…先住犬のきかん坊ももたがお兄ちゃんになった姿を見たい…と、たびたび口にし2人で名前を考えたりして楽しんでいました。

苦しい闘病の中で1つでも願いを叶えてやれないか、小さな子が来ることで元気が出るんじゃないかと犬友さんに色々と声をかけてみたりしていましたが、なかなか縁はなくチワワの赤ちゃんを抱くこともないまま母は旅立ちました。

その後、母が亡くなってすぐの母の誕生日に小さなチワワの女の子が新しい家族になり、お母さんと考えていた名前をつけました。

名前はこむぎです。

ある日、お母さんが寝ていた部屋で犬達と遊んでいた私はそのまま眠ってしまいました。

そして夢なのか幻なのか未だにわからないのですが、自分がそこに居るそのまんまの風景の中にこむぎを抱いた母が立っていたんです。

私は飛び起きて、

「お母さん!時間ない?!抱っこした写真撮ってあげるよ!」

と、携帯のカメラで必死に撮影。

「その子どう思った?」とせわしなく私が聞くと母は「可愛いと思ってたよ」とうるさそうに応えました。

しばらくして、ハッ!と我に返った時には母はもうその場所におらず…まさかと思い携帯の写真フォルダを確認しました。

もちろん何も残っていませんでしたが、さっきまでのできことはあまりにもリアルでした。

しかしその後も少し不思議に思うことはあり、母の存在は知らないはずのこむぎが「お母さん」という言葉に尻尾を振ったり大きな反応を見せること。
母ぐらいの年回りの女性に異常になつくこと。

極めつけは…

これは我が家にいる3匹のワンコ全員に言えることなんですが

「お母さんは?」と私が言うと必ず納骨前にお骨を置いてあった仏壇のほうを見ます…。
最初は少し怖かったけど、もう慣れてしまいました。

(鳥肌が立つお話、まだまだ続く!)

投稿者:さら

我が家のかわいいワンコ達。
2匹ともお店は違いますが地元のペットショップで出会いました。
どちらもとても良いお店でしたが、中にはそうではない所もあると聞いて本当に心が痛みます。

わんこにまつわる思わず鳥肌が立つ話

ワンコを飼う前は犬の世界には縁もなく、知識も全くありませんでした。
ワンコを迎えてから、とても世界が広がったような気がします。

これは犬を飼うようになってから、ペットショップの中には『子犬が大きくなって売れ残ると処分する所もある』ということを初めて知りました。

我が家の後住犬を初めてお店で見た時、トイプードルですが比較的大きめで、毛も伸びてボサボサでした。
そしてなんだかとても情けない顔をしていました。

すでに先住犬がいたのですが、なぜかどうしても気になってしまいこの子も我が家に迎えることにしました。

今思うと売れ残っていたのかもしれません。
そしてこのままでは処分されてしまうと感じていたのかもしれません。

『あの時我が家に迎えていなかったらこのかわいい姿はなかったのかも』

そう考えると鳥肌がたつほど恐ろしいのです。

投稿者:スーパーサイヤ人

我が家には8歳の全身真黒な小型犬、雄のスキッパーキがいます。
今でこそパワーと素早さは少し衰えて来たものの、まだまだ活発さは健在です。
でもその活発さも、時と場合によっては身の毛もよだつ状況に陥る場合があります。

それは愛犬が生後4ヶ月の時でした。
散歩に連れて行こうとしてを抱き上げ立ち上がったその瞬間、彼は何を思ったか、急に暴れだしたのです。

すると、身長172cmの私の手から飛び出して顔のあたりから床(フローリング)に落下して顔面を強打してしまいました。

その瞬間、私の脳裏に、

「やってしまった・・・死ぬ」

と言う文字が浮かび、思わず鳥肌が立ちました。

しかし愛犬は、「何かあったの?」と言うような顔で元気に動き回っていました。
一日様子を見て、具合が悪いようなら動物病院に連れて行こうかと待機していましたが、翌日もいつもと同様に元気に遊んでいました。

小型犬は体重が軽いからダメージも少ないのかなぁと思いつつ、抱っこする時は十分注意するよう心掛けています。
おとなしいワンちゃんは良いのですが、活発な性格なワンちゃんの飼い主さんは、お気を付け下さいね。

投稿者:ももよ

うちのあずきは雑種。

生まれも育ちもお上品とは縁のないヤンチャ娘で、ある意味犬らしく拾い食いや盗み食いの常習犯。
そのくらいはまだ良いのですが、夏になると裏庭の地中から出てきたセミの幼虫をパクリ。
ゴキブリやナメクジも食べてみたけどさすがに一度で懲りたみたい。

動いているものに野生の血が騒ぐのか、何でも口に入れるのです。
私達も呆れて少々のことに驚かなくなっていました。

去年のお正月、ふと外を見るとあずきが小屋の前で何かをくわえていました。
「また何か悪い事をしてるのか?」
と思い、外に出て近づくとくわえた物に黄色いクチバシが見えたんです!

「ちょっと何?鳥?」

取られると思ったのか慌てて丸飲み、さすがに羽根がイガイガするのでしばらくして吐き出す、またすぐに飲んじゃうの繰り返し。

主人を呼び、
「今度吐いたら取り上げて!」
と頼んでリードを短く持って待ちました。

吐き出したのはスズメくらいの大きさで、黒く羽根が濡れてグシャグシャになっていました。
「うわっ…無理! 俺があずき抑えるで、お前取れよ」
「え〜私も無理!」
そんなやり取りを見ていた義母が、
「何やっとるの?」
とためらいもなく取り上げてくれました。

鳥肌は見えなかったものの、グロデスクな塊を見た時は鳥肌が立ちました。

あずきが捕まえたと言うより多分弱って落ちて来たのだと思うんです。
あの鳥が病気を持っていて、誰も知らないうちに食べてしまっていたらと思うとさらにゾッとします。

投稿者:さきほの

ある日愛犬はなびは冒険に出掛けます。
それは予期せぬ出来事と、奇跡のはなし。

はなびの冒険

はなびはとっても大人しく、怖がりな女の子。

臆病で、怖いとよくプルプル震え、はしゃいだり興奮したりすることもあまりない冷めてるところもある子でした。
あまり外にも興味のない怖がりはなびがある日……

脱走!!!!!!!!!!

はなびは大丈夫っという考えが甘かった。
猛反省しつつ探す。

うちの近くには大型トラックも通る大きな道路があって、そこに行ってたら……っと不安になりながら道路へ向かう。

すると……
道路の反対側にはなび!!!!!
尻尾ふりふりご機嫌散歩中。

「私、今日は自由なの」

という後ろ姿。

思わず、
「はなび!!!!」
と呼んでしまいまたまた猛反省。
はなびは振り返るやいなや、こっちに向かってダッシュ!!!!!

ちょうどその時大型ダンプが…………
はなびとちょうど同じタイミング!

あ、もぅだめだ!!!!!!

と目を瞑ってしまい、開けた時は道路の真ん中に座っているはなびが。

はなびは大型ダンプのちょうど真ん中、タイヤとタイヤの間でストップして、その上を大型ダンプが通過し、ちょこんとお座りしたまま現れた。

何事なかったようにこっちに向かって走るはなびを見て、ゾワゾワ〜と鳥肌。
良かった〜っと泣きながら家に帰りました。

はなびは大興奮で、その後も隙あらば脱走を試みようとするおてんば娘になりました。
意外な一面が開花したようです。

大丈夫だろうって思うことが、命に関わることもあるんだと痛感しました。

(鳥肌が立つお話、まだまだ続く!)

投稿者:リリ

高校1年生のバレンタインデーにたくさんの友チョコを用意しました。
コインチョコレートにサッカーボールチョコレートを、ボトル型の業務用サイズを小分けして、ラッピング。
仏壇がある茶の間なら、邪魔にならないかと思って就寝。
それが大失敗のもとでした。

バレンタインイブ・ミッドナイト

私が高校生の時、私の家では『合格』、通称『ごうちゃん』という、ポメラニアンとシーズーのミックス犬を飼っていました。

バレンタインの前夜、私が深夜2時位に起きてトイレに行くと、

「ガサッ…ガサッ!…」

という音が聞こえてきました。
私は眠くてボーッとしていたのですが、その音がするのは誰もいないはずの仏壇がある茶の間からです。

一気に目が覚めました。

気のせいだと自分に思い込ませ、恐る恐るトイレに駆け込みました。

トイレから出て、部屋に戻る時に、また茶の間から物音が…。

『夢か…もしくは……』

そんな恐怖に駆られながらも、一歩ずつ音のする方へ…

灯りもつけずに、その扉を開けました。

「!!」

目があったのです!
私の時間は一瞬止まりました。

「バリバリ、がふがふ…」

目の前には、口の周り中にチョコレートをつけ、周辺には友チョコ用にラッピングしておいたコインチョコレートとサッカーボールチョコレートの銀紙を山のように散らかしたごうちゃんが、暗闇の仏壇を背に茶の間のテーブルの上で唸って睨んでくるのです。

食いしん坊のごうちゃん。ゴミ箱をあさるのも、扉を開けるのも大得意。
とにかく、ヤンチャなワンコでした。

チョコレートは犬に与えてはいけないと有名ですが、ラッピングから出して、銀紙をはがしたり、ボトルの蓋をこじ開けられてしまうとは思ってもみませんでした!

家族もビックリで、その後のごうちゃんの体調を心配しましたが、大量に摂取しても平気だったらしく、元気に16歳まで畑をとびまわっていました。

命が尽きるまで、ご飯だけはバクバク食べてくれたごうちゃんとの思い出話です。

投稿者:rinrin

私がまだ子供の頃の出来事です。

私は友人と当時うちで飼っていた愛犬を連れて、家の裏にある公園に遊びにいきました。
その頃はまだお散歩というより、友達と一緒に遊びたい気持ちの方が強く、ブランコを見つけた私たちは愛犬をフェンスにリードを繋ぎ、ブランコで遊んでいました。

最初は愛犬の様子を見ながら軽くブランコを漕いでいましたが、友人とブランコ競争することになり次第にブランコに夢中になってしまいました。

暫くして愛犬を見てみると、なんとフェンスに繋いでいたリードがグルグル巻きになり愛犬の首がしまっていたのです。

私は大慌てで駆け寄り、リードを外そうとしました。
しかし頑丈に巻き付けられたリードはなかなか外せず、次第に愛犬の舌の色が青くなりとても苦しそうでした。

私はこのままでは死んでしまうと思い、周りに居る大人の人達に泣きながら助けを求めました。
大人の人たちも異変に気付き集まってきてくれ、皆で愛犬からリードを外そうと懸命に努力してくれました。
それでもなかなか外れずに困っていたら、1人の男性が愛犬の首輪に気づき、リードを外すのではなく首輪を外してくれました。

すると、自然とグルグル巻きで首を絞めていたリードも愛犬から離れたのです。
私は安心しその場で大泣きをしながら、何度も何度もお礼を言いました。

それからというもの愛犬を連れているときは公園の遊具で遊ばず、もう二度と愛犬から目を離さないようにしようと心に誓いました。

今回は公園での出来事でしたが、たまにコンビニやスーパーの前にあるポールやフェンスに愛犬をリードで繋ぎ、買い物をする飼い主様がいらっしゃいます。

たとえ短時間であっても愛犬を1匹にするということは、とても危険です。
ワンちゃんは飼い主が離れたことにより、不安でパニックになり、吠えながら動き回っている子を見かけます。

そうすることで愛犬にリードが絡まったり、繋いでいたリードが外れてしまうなど思わぬ事故になりかねません。
なかには大人しく待っている子も居ますが、買い物をする際には愛犬を1匹にはせず、必ず飼い主も1人残るようにするなど、愛犬から目を離さない工夫をしていって欲しいです。

投稿者:やぶねこ

それは那須のロープウェイに行った時の事でした。
主人と子供はロープウェイに乗り、私とワンコは待っていたのですが、せっかくなので降り口まで行こうとワンコを連れてエスカレーターに乗りました。

初めてのエスカレーターにワンコは震え上がり、ヨダレを垂らし極限状態に。
ロープウェイ乗り口までですからエスカレーターはとても長く、そろそろエスカレーターも終わりという頃に私はワンを抱こうとした瞬間、ワンは上りエスカレーターをダッシュで降りて行きました!
一瞬の事で、リードも手から離れたのです。
とっさに私も上りエスカレーターを下りましたが全く追いつけず、ワンコの名前を叫んでいました。恥ずかしい。

下に居たコーギーを連れた女性がすぐさまワンコを押さえてくれて、コーギーちゃんはご主人らしき人に。
「大丈夫だよ!ゆっくり下りエスカレーターで降りておいで!」
と言われ、その通りに。

コーギー御一家に お礼を言い、ホッとしましたが、よくよく考えると、
『ワンコがそのまま上りエスカレーターをダッシュしていたら?』
『パニクっていたからエスカレーター降り口で転倒して毛やリードが巻き込まれていたら大怪我だった??』
と思うとゾゾッと鳥肌が立ちました。

ともあれ、とてもコーギー御一家が素敵でした。

投稿者:さきほの

私の大切な大切な愛犬ぐぅ。
そのぐぅが亡くなる前の話です。

最後のあいさつ

ぐぅはラブラドールブラック(男の子)でした。

病気が発覚したのは、彼が13歳のちょうど今の時期。
ひなまつりの頃でした。

やたら水を飲むし、トイレの回数もおかしいと病院に連れていき、一時回復の兆しが見えたものの、発覚してから5日後……天国に逝きました。

私は遠くに嫁いで借家だったこともあり、実家に暮らしていたぐぅの病気を聞いて、会いに行く準備をしていましたが、持ち直したので来なくていいと母に言われそのまま会えずに天国に逝ってしまいました。

ぐぅの病気がわかる何日か前から、夜中にトイレに起きたことがない私が2回ほど起きるようになり、やたら水を飲んでいました。

そして、ぐぅの病気が発覚……

ぐぅと同じような現象が起きていたんだ!っと、ぐぅのあたしへの気持ちがすごく嬉しい反面、教えてくれていたのかな?わかってあげれなくてごめんね……。
そんな思いでいました。

そしてぐぅが亡くなった時間……不思議なことが起きました。

朝5時20分頃目が覚め、なんでこんな時間に?と思って布団でウトウトしていると、背中にどんっと何かが当たりました。
いつも一緒に寝ていた時、ぐぅはあたしの背中に必ず自分の背中をくっつけて寝ていました。

あれ?ぐぅ???

っと寝返りをうつと……

鼻に鼻を当てるお決まりの挨拶。
どうしたの?っと思った瞬間!!!!!

携帯が為りました。

ぐぅが亡くなったと…………

その瞬間鳥肌が全身に立ち…ぐぅだったんだ!!!お別れしにきたんだ!!!

あんなに嬉しい鳥肌は今までありませんでした。

悲しいやら、嬉しいやら、かわいそうやら…

色々な思いを抱えたまま、その日のうちに帰省しました。そして、ぐぅの亡骸を見てまた鳥肌…。

どうして立つのかもわからないけど、怖さとかではなく…ぶゎ〜っと込み上げてくるような鳥肌でした。

私の言うことしか聞かなかったぐぅ…
もうすぐ一緒に住めるように動いていた矢先…本当に悲しみでいっぱいだったけど、最後に会いに来てくれたことは今でも私の宝物です。