Doctors Me(ドクターズミー)- 「ライザップ式低糖質ダイエット」で自宅で結果にコミットしよう!

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短期間で劇的なダイエット効果があらわれることや、印象的なCMで一躍注目を浴びている「ライザップ」
最近ではジムに通わずとも自宅で結果にコミットが出来る本も話題となっております。

そこで今回は家庭できる「ライザップ式低糖質ダイエット」を医師監修の元解説をしていただきました。

なぜ糖質は太る?

糖質が太りやすい、とされる理由としては、人は炭水化物(糖質)を摂取すると、急激に血糖が上昇し、膵臓のランゲルハンス島からインスリンが分泌されます。
このインスリンが分泌されると、骨格筋および脂肪組織でのグルコースが取り込まれやすくなり、肝臓で糖新生をさせないようにすることで血糖を低下させようとします。

インスリンが多く分泌されている状態では、糖質が中性脂肪に変化しやすく、また脂肪をエネルギーとして消費しにくくなってしまうことから太りやすくなってしまうと考えられます。

低糖質はなぜ痩せる?

糖質を減らすことは前項と反対のメカニズムで、糖質を減らすことによって血糖値の急上昇を抑え、インスリンの多量の分泌を避け、脂肪をエネルギーとして燃焼しやすくなるという考え方によって行われるのが低糖質ダイエットです。

ライザップ式低糖質のダイエットはどんなことをする?

■糖質を抑える。
■たんぱく質の食事を心がける
■筋力トレーニングを行う
■写真をトレーナーにメールで送る
■野菜を多く取り入れるが根菜は糖質が多いので控える
■水をたくさん飲む

医師が選ぶ!ライザップ式低糖質メニューBEST5

1位.サイコロステーキ


赤身の牛肉はたんぱく質やミネラルが豊富ですし、そこににんにくを加えることで免疫力や疲労回復に抜群の効果があります。
また、ボリューミーなので食べごたえがあります。糖質も少ないですし、お肉を食べた、という満足感も味わえそうですよね。

2位.ニラ玉


・生姜、ニラはともに身体を温める機能に優れているので、代謝を活発にしたり、冷え性にも効果があります。
栄養も豊富で、スタミナもつきそうなおいしい組み合わせです。糖質もカロリーも抑え目なのでおススメです。

3位.しょうがスープ


生姜が加わったスープで身体も温まりますし、スープは低カロリーなのでダイエットに最適なメニューです。
夏でも冷房で身体が冷えている人が増えているといわれます。体がぽかぽかになりそうなしょうがスープで、代謝も挙げたいですね。

4位.ゴーヤチャンプルー


ゴーヤはビタミンCにすぐれており、加熱しても壊れにくいといった嬉しい特徴もあります。
独特の苦みがありますが、豚肉やかつお節に含まれる「イノシン酸」が苦味を和らげてくれるので、ゴーヤチャンプルーにすることで美味しくいただけます。

5位.チキンとクリームチーズのサンド


栄養価が高くカロリーが低い鶏胸肉を使用した、朝食にピッタリなメニューです。
ふすまパンと呼ばれる「小麦の外皮」で作ったパンは通常のパンより糖質が低いので、うまく取り入れましょう。

食べてOKな食材・食べてはNGな食材

食べてOK


■赤身のお肉
■チーズ
■ナッツ
■海藻類
■ホウレンソウ
■レタス
■きのこ
■海藻

食べてはNG


■トマト
■ニンジン
■根菜
■ケーキやジュースなど砂糖を含むもの
■ごはん
■パン
■パスタ
■イモ類

低糖質ダイエットの落とし穴

低糖質ダイエットが効果的とは言っても、やはり生きていく以上私たちの身体にはある程度の炭水化物は必要です。
特に過度に炭水化物を制限してしまうと、大切なエネルギー源が摂取できなくなるので体調不良の原因や、うつ病を引き起こす危険もあります。

完全に制限することはなく、バランスの良い食生活の中で糖質を少なめにするように、また、運動を適度に取り入れるように心がける、といった方法が良いのではないでしょうか。

結果にコミットしつつも健康には注意

低糖質ダイエット、流行でもありますし、ライフスタイルの一環として炭水化物は少なめに摂るという方もいらっしゃるようです。

ご自身の体調と相談しながら、自分にあった食生活や運動量を見つけていけるといいですね。

(監修:Doctors Me 医師)