リオ取材中の朝日放送の男性アナウンサーがイソギンチャクみたいになっていると話題に! 「そのまま帰国してください」という声も

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「閉会式のダンサーさんに手をふったら、くれた」

こちらのつぶやきとともになんとも珍妙な写真をツイッターへ投稿していたのは、ABC朝日放送アナウンサーの北村真平(きたむら しんぺい)さん!

首から放射状に広がる “ふわふわ” とした飾り。大きく広く、四方八方へと広がる独特な形、目が覚めるような赤に黒がほんの少し配された、ちょっぴり毒々しいカラー……。これはアレだ、イソギンチャクだ!

【この使い方で合ってるの!?】

おそらく、閉会式に参加していたサンバダンサーから譲り受けたものなのでしょうが、果たしてこれで使い方は合っているのか。きっと身に着けていた本人からもらっているのだから、その姿を参考に着用しているはず。でもなぜだろう、なんだかおかしい。

【めっちゃじわじわくるんですけど】

真面目な表情がそう思わせるのか、はたまたダンサーからもらったという飾り以外がすべて私服だから、違和感がハンパないのか。一目見た瞬間からじわじわが止まらなくなるショットには、ツイッターユーザーから続々コメントが寄せられておりました。

【ツイッターの声】

「ふきました」
「めっちゃ似合ってますね」
「それどうやって日本に持ち帰るのかな?(笑)」
「一生の宝物になるよ」
「宝塚の衣装みたい!」
「重くないですか……?」
「いそぎんちゃくぽくて素敵です!!」
「そのまま帰国してください」
「ポケモンGOに出てきてください!」
「そのまま、コールと朝日ですに出るように!(笑)」
「また上沼さんに怒られんで!」

最後のほうのコメントにもあるとおり、北村さんは朝日放送で『おはよう朝日です』、ABCラジオで『上沼恵美子のこころ晴天』といった番組を担当されているようで、願わくばこのイソギンチャクみたいな格好のまま出演してほしい……。

【最後まで笑いを忘れないとは……さすが関西人!】

京都府出身、関西キー局で鍛え抜かれた笑いのセンスが、リオオリンピックでも生かされましたね! 慣れない長丁場のスポーツ中継、お疲れさまでした。そして最後の最後まで楽しませてくれて、本当にありがとうございました♪ 

参照元:Twitter @kitamura_sp
執筆=田端あんじ (c)Pouch

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