明石家さんまが芸能人に麻雀を勧めるワケ「空気を読む力ができる」

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23日放送の「バラいろダンディ」(TOKYO MX)で、明石家さんまが芸能人に麻雀を勧める理由を、内山信二が明かす一幕があった。

番組では「採用試験に麻雀大会導入の企業」と題し、毎日新聞の記事を紹介した。記事によると、採用試験に麻雀大会を取り入れる企業が増加しているのだとか。その理由は、頭の回転や運、勝負勘など、企業が求める能力がわかり、会話からコミュニケーション能力もはかれるという。

コメントを求められた内山は、この採用方法に「アリじゃないですかね」と賛成する。なんでも、過去にさんまから「芸能人は麻雀やったほうがいい」と、勧められたそうだ。

さんまは麻雀について「空気を読む力ができる」と考えているとか。攻めどきや守りどきなどを、瞬時に判断するためのノウハウが詰まっているとし、さらには会話によるコミュニケーション能力の向上も主張していたのだというのだ。

内山自身も、さんまからの勧めで麻雀を始めたそうで「何らかの役に立つ、それが全てとは言わないですよ」と語った。

ここで司会・ふかわりょうが「麻雀が下手な人は芸能界、上手くいかないですか?」と質問。これに内山は「いかないでしょうね」とバッサリを切り捨て、この軽妙なやり取りにスタジオ一同は大笑いしたのだった。

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