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コンピュータエンターテイメント協会は9月17日〜18日、「東京ゲームショウ2016」を幕張メッセ(千葉県千葉市)にて開催する。2016年で20周年を迎える同イベントでは、"エンターテイメントが変わる。未来が変わる。"をテーマに、展示や物販など様々なコンテンツを通してゲームにまつわる様々な情報を紹介する。

コンテンツは、ゲームソフトを中心としたデジタル・エンターテインメント関連製品・サービスを紹介する展示や、コスプレ関連商品の展示・販売を行う「コスプレコーナー」、 「スマートフォンゲームコーナー/ソーシャルゲームコーナー」、ゲーム関連グッズを販売する「物販コーナー」など。

また、AI(人工知能)技術を使ったソフトウエア、関連ハードウエア、ゲーム、サービスなどを展示する「AIコーナー」や、VR(仮想現実)技術を使ったソフトウェア、関連ハードウエア、ゲーム、サービスなどを展示する「VRコーナー」など今年初となる新コーナーも用意している。

そのほか、家族で楽しめるゲームソフトや関連製品を紹介するコーナーは「ファミリーゲームパーク」となってリニューアル。今年から入場年齢制限を中学生以下とその家族に拡大し、小学生以下の限定エリアや物販・専用フードコートも設置するとのこと。

開催時間は、10時〜17時。会場は幕張メッセ。入場料は、一般(中学生以上)が当日1,200円、前売1,000円(いずれも税込)、小学生以下無料。

(フォルサ)