EFLカップでカンが負傷…クロップは軽傷を強調

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▽リバプールのドイツ代表MFエムレ・カンが、24日に行われたイングランドフットボールリーグカップ(EFLカップ)で負傷した。イギリス『スカイ・スポーツ』がユルゲン・クロップ監督のコメントを伝えている。

▽リバプールは24日、EFLカップ2回戦でバートンとアウェイで対戦。前半からゴールを重ねていくリバプールだったが、71分にアクシデント。カンが足首を負傷してプレー続行が不可能となった。なお、チームは5-0と大勝して3回戦へと駒を進めている。

▽試合後の会見でクロップはカンの状態について言及。詳しい検査を行わなければならないが、現時点で重症ではないと強調した。

「負傷した際の状況についてはわかっている。彼は足を伸ばしてしまったんだ。こういったことだ誰にだって起こる問題だ。現時点で痛みに関しては問題ない様だ。詳しい検査が必要だが、それほど大きなケガではないだろう」

▽なお、プレミアリーグ第1節でバーンリーに敗戦しているリバプールは、27日にトッテナムとの重要な一戦を控える。