7/1オープンの観覧車から眺める夜景にうっとり

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大阪の新たなシンボルとして大人気の、日本一の高さを誇る大観覧車「REDHORSE OSAKA WHEEL(レッドホース オオサカ ホイール)」。吹田市のEXPOCITY内に7月オープンしたこちらの観覧車、デートにもファミリーでのおでかけにもおすすめ!

【写真を見る】72基全てのゴンドラがシースルー仕様となっている観覧車

観覧車のゴンドラは、72基全てがシースルー。不安な場合は足元に敷くマットを借りられるので、安心して空中散歩を楽しもう。透明の床から見える景色は、まるで空中に浮かんでいるかのような気分にしてくれる。

また、今の季節は日没直後の20時頃に乗るのがベストだという。ゴンドラはガラス窓も大きいため、透明な床と合わせて360度の景色が見渡せる。大阪のロマンチックな夜景を、開放感抜群のゴンドラから一望!

夜にはLEDの光によってライトアップされ、きらめく観覧車が夜空に浮かび上がる絶景が見られる。様々な色に変化するので、見ているだけでも楽しめそう。色は季節によって変更される予定だ。

おすすめしたい時間はもう一つ。それよりも少し早い、日没直前に乗車して夕景を堪能するのも、夜景とは違った楽しみ方。一日のなかでも最も美しい時間帯「トワイライトタイム」と呼ばれる、日没後数十分を頂上で迎える19時20分頃を狙って行こう。

ゴンドラ内にはドリンクの持込が可能。ドリンクホルダーも設置されているので、併設のカフェ&グッズショップ「レッドホース マルミエプラザ」で、観覧車がデザインされた限定ドリンクを購入してから乗り込もう。

密閉空間でも快適に過ごせるよう、ゴンドラ内は快適な温度に設定されている。ドリンクを片手に、この観覧車だけの絶景を満喫しよう。【関西ウォーカー編集部】