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 オプトのLINE ビジネスコネクト配信ツール「TSUNAGARU」に「振り分けオプション機能」が追加された。これにより、チャットで来た問い合わせを内容に応じて適切なオペレーターや拠点に振り分けることが可能になった。

 オプトは、同社の提供するLINE ビジネスコネクト配信ツール「TSUNAGARU」の「OnetoOneチャット」に、「振り分けオプション機能」を実装した。

 同配信ツールの「OnetoOneチャット」は、リッチメニューのボタンを押す、または予め指定したキーワード・画像・スタンプなどをユーザーがトーク画面に入力することでチャットモードが起動し、企業側のオペレーターがLINEトーク上にメッセージを送信し、チャットをすることで個別のお問い合わせに応対できる機能。

 今回新たに追加された「振り分けオプション機能」は、ユーザーからのさまざまな問い合わせ内容に応じて、適切なオペレーターもしくは拠点に問い合わせを振り分け、LINE上で応対することができる。

MarkeZine編集部[著]