「ラーメン つけもん 僕イロモン」! 秋田県湯沢市の副市長がラップで地元をPRする動画が話題だYO!!

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総務省のキャリア官僚と聞けば、とにかく真面目一徹なイメージ。おふざけなことなど一切通用しないエリートといった感じがあります(あくまでもイメージです)。

しかし、2015年4月に秋田県湯沢市に出向、副市長に赴任した34歳の藤井延之さんはとってもファンキーな方。なんせ湯沢市をPRすべく、市の特産品や観光名所を歌詞に盛り込んだラップ『湯沢ストリート ブラッ!! 改』をYouTubeで公開しているのです!

副市長が披露するラップ……なんとも破壊力ある響きですが、どんなものなんでしょうか。

【どんなミュージックビデオ?】

副市長がラップで自分の市を紹介するという斬新なミュージックビデオ。歌詞を一部ご紹介してみましょう。

「いざ参ろう! my hood 湯沢のアイドル 小野小町と踊ろう YO!」
「ラーメン つけもん 僕 イロモン」
「市長もファンクにラップする時代」
「パリピなオトナがいっちょ 町おこす」
「田舎がどーだのこーだのdis? 外野がごちゃごちゃうっせんです」

ラップらしく韻も踏んでるし、ちょっとディスも入ってる! 藤井副市長、自分のことをイロモンと自虐しているのも面白いですね。

【70歳の市長もラップを熱唱!】

動画には御年70歳になる斉藤光喜市長も友情出演。若いころに流行ってたというツイスト風の踊りを市長室で披露しております。

【野外フェスにも参戦だ!】

ちなみに藤井副市長ですが、先月行われた大自然野外フェス「第四回 湯沢ストリート村2016」にも参加したそうです。野外フェスに出演した副市長がこれまでにいたでしょうか……なんかもうやりきってる感がスゴいです!!

皆さんも藤井副市長のソウルフルなラップ、ぜひ聴いてみて。

参照元:YouTube
執筆=鷺ノ宮やよい (c) Pouch

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