切る、組む、くっつける。DIY初心者がまずトライすべき「基本の箱型収納ボックス」

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いろいろな用途で使える、箱型の収納ボックス。

初心者がまず挑戦すべきDIYと断言しても過言ではない、基本の形です。

切る、組み立てる、くっつける、という3つのステップで、誰でも簡単に作ることができますよ。

『DIY初心者にオススメの、箱型収納ボックス』


用意するもの



おしゃれで簡単な、DIY初心者はコレから始めたい、基本の箱型収納ボックス_1

・板 
・ビス(コーススレッド12本)
・ダボ(12個)
・ボンド
・ダボ錐
・ドライバードリル
・ウッドハンマー
・ダボ切り


Step1 切る



好きな材料、好きな寸法で、板を4枚にカット。

今回は厚み1.8cm、幅25cmのパイン集成材(約2,500円くらい)を使い、横板25×25cm×2枚、上下板25×28.6cm(25cm+厚み1.8cm×2)×2枚を使用。

ホームセンターで好みの板を買い、その場でカットしてもらうと簡単で早いですよ。

Step2 組み立てる



おしゃれで簡単な、DIY初心者はコレから始めたい、基本の箱型収納ボックス_2

まず、次の作業に入る前に組み立ててみて、シュミレーション。これが結構大事です。

好みだったりキレイだったりする木目がどの面に来たら嬉しいか計画を立てます。

Step3 くっつける



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DIYの醍醐味はまさにここ。丁寧に作業すると満足な結果につながります。

上下の板に下穴を空けます。板が割れるのを防ぐためと、キレイに仕上げるコツですよ。

穴の寸法は、ビスの頭が入る大きさに。ここでは上下板に6箇所ずつ。強度のため、一片に3本以上はビスを打ちましょう。

おしゃれで簡単な、DIY初心者はコレから始めたい、基本の箱型収納ボックス_4

穴を開けたら、ボンドで接着します。いきなりビスを打つと、ズレた時に修正が難しいので、まず留めてしまいます。はみ出したボンドは、濡れぞうきんなどで拭き取ります。

おしゃれで簡単な、DIY初心者はコレから始めたい、基本の箱型収納ボックス_5

ビス打ち。こういう箱型の木へのビス打ちは、まっすぐにビスを打ついい練習になります。

仕上げ



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ここで終了してもいいのですが、ビスを隠すための仕上げをしてみます。

ビスを5mmくらい余計に深く打ちます。ボンドをちょっとつけて、ダボをウッドハンマーで押し込みます。

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半日〜1日たって、ボンドが完全に乾いたら、ダボ切りというノコギリで、出ているところを切り落とします。

この時、刃を板に密着させてください。木目に沿って切ると、傷がつきにくいです。

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完成!

この後、ペンキを塗ってもいいし、気分で変えられるマスキングテープを貼っても楽しいですよ。

この基本形ができたら、あとはアレンジしたい放題。

板を厚くしてビスの数を増やして、コの字の椅子にしたり、扉と背板をつけて棚にしたり。寸法を変えて棚板をつけたら、本棚だってできます。

仕上げはダボではない方法もたくさんあります。インテリアショップに行った時、どういう仕上げになっているかという視点で家具を見るのも、参考になりますよ。