ヤバイ、お金ない! 女性がお金がないときに取る行動12

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社会人になると、結婚式に出産祝いが立て続けに入ったり、思いがけない急な出費で悩まされることもありますよね。ちょっとした出費でも、ひとり暮らしをしていると大きく家計に響いてくることもあります。今回は女性のみなさんに、お金がなくて困ったときの対処法について、アドバイスをいただきました。

■親に相談

・「親に借りると思います。申し訳ないですが」(23歳/学校・教育関連/専門職)

・「親に相談して、少し借り、次の給料などで返す」(29歳/医療・福祉/専門職)

・「とりあえず、親に相談する。あまり切羽詰まって困ったことがない」(36歳/医療・福祉/専門職)

どうしても困ったときは、すぐにキャッシングなどを頼るのではなく、まず親に相談してみるのがいいかもしれません。とはいえ、親だからといって甘えたままにならないよう、しっかり返済をするようにしたいですよね。

■貯金を崩す

・「貯金を切り崩して生活する。家族にお金を貸してもらう」(28歳/医療・福祉/秘書・アシスタント職)

・「貯金を切り崩して対応します。仕方ないので」(35歳/学校・教育関連/その他)

・「貯金を崩します。それもないのであれば親を頼ると思います」(25歳/金融・証券/事務系専門職)

本当に行き詰まってしまったときには、いよいよ貯金を切り崩すしか方法がないかもしれません。なるべく定期などには手をつけずに済むよう、ほかの貯金から使うといいのではないでしょうか?

■節約する

・「節約をすることを心がけ無駄遣いしない」(32歳/ホテル・旅行・アミューズメント/営業職)

・「とにかく節約して、給料日を待つ。借金だけはしたくない」(29歳/医薬品・化粧品/秘書・アシスタント職)

・「とにかく節約するか、思い切って貯金を切り崩す」(29歳/情報・IT/事務系専門職)

お金がないときは、とにかく生活費を切り詰めて、節約生活をするしかありません。その気になれば、意外と節約できる部分は出てくるものですものね。

■食費を削る

・「外食を控えて、ランチはお弁当を持参。夜も自炊を徹底。通勤は自転車に」(37歳/マスコミ・広告/事務系専門職)

・「食費を削り、その月をしのぐ。できるだけ貯金は崩さずにすごす」(28歳/医療・福祉/専門職)

・「食費を削る。どうしても無駄なおやつなどを買ってしまったりしているので、まず、そういった無駄から削っていく」(32歳/小売店/販売職・サービス系)

生活費の中で、一番比重が大きいのが食費ではないでしょうか。外食は禁止にして、すべて自炊でまかなうようにすると、何とか乗り越えることができるものかもしれませんね。

■まとめ

お金に困るような状況は、なるべく作りたくないもの。日頃から無駄使いには気を付けて、貯金に励んでいる人も多いのではないでしょうか。定期などとは別に、いざというときの貯金を別でしておくと、もしものときに活用できそうですよね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年7月にWebアンケート。有効回答数206件(22歳〜39歳の働く女性)