た、助けて下さい……! 下水溝のフタにハマったアライグマが気の毒だけど超カワイイ〜!!

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「ちょっと気の毒なんだけど可愛らしい」といえば、筆者は、くまのプーさんがハチミツを食べ過ぎて、穴にハマってしまうシーンを想像してしまう。

本人は大変な思いをしているんだけど、見ている分にはキュートすぎて笑っちゃう……といった感じなのだが、まさにリアルで、くまのプーさん状態になってしまったアライグマが激写された! 下水溝のフタにハマって、「た、助けて下さい……! 」と言わんばかりのアライグマが、可哀想なんだけどメチャクチャ可愛いのである!!

・下水溝のフタにハマったアライグマが発見される

英中東部のノーサンプントンで、一匹のアライグマが、格子状になった下水溝のフタにハマっているところが発見された。

フタの右上端に当たる小さな格子から、顔だけを覗かせているアライグマは、もう、ハマりにハマってどうにも抜け出せない状態なのである。

・気の毒なんだけど超カワイイ〜!!

その表情は、「く、苦しい〜! お願い助けて〜!!」と懇願しているようにしか見えない。なんとも気の毒な画ではあるのだが、どうやら、連絡を受けて駆け付けた動物管理局のスタッフも、くまのプーさんばりの可愛さに抵抗できなかったのか、アライグマを救出する前にパチリと記念撮影!

写真を見ると、顔を出せたことが不思議なぐらい格子状の穴は小さく、どう転がっても、アライグマのずんぐりむっくりな体型では通り抜けることは不可能だろう。

・料理用オイルを使用して無事に救出される!

まるで、格子に首を絞められているようにさえ見えるが、なんだか、本当に動物アニメのエピソードに出てきそうな場面である。

こうして、記念撮影が済むと、管理局が下水溝のフタを取り外し、料理用オイルをアライグマと格子の間に流し込んで、無事にアライグマはフタから解放されたとのこと。かなり危険な状態にさらされていたアライグマだが、全く怪我はなかったそうだ。

一体どれぐらいの時間、アライグマがあの状態を耐え続けていたのか気になるところだ。他の動物に襲われたり、誰にも気づかれないまま、餓死することなく発見されて何よりだった。

参照元:Twitter ‏@NorthamptonPD、Mashable(英語)
執筆:Nekolas

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