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武井咲さんと滝沢秀明さんが禁断の恋を激しく熱演して話題のTBSドラマ『せいせいするほど、愛してる』。武井さん演じる栗原未亜と滝沢さん演じる三好海里の恋を通じて、恋愛の掟について学んでいきたいと思います。

先日放送の第4話では、未亜に嫉妬している海里の態度を参考に、「男が“嫉妬”しているときのサイン4つ」という記事をお届けしました。

そして、前回放送された第5話では、寝たきり状態であった海里の妻が目を覚まし、事態が一変してしまいます。未亜が、「好きになってはいけない人を好きになること」の重みをはっきりと感じるようになるのです。

そこで今回は、“禁断の恋”に落ちたときの対処法について紹介します。

 

■「好き」という気持ちは胸に秘める

不倫や略奪愛など、禁断の恋に落ちてしまった場合、まずは自分がどうしたいのかをはっきりとさせる必要があります。

禁断であったとしてもその恋を手に入れたいのか、それとも周りに迷惑をかけてまでは相手と関係を持ちたくはないのか、それははっきりとさせるべきでしょう。

そして、周囲の人たちを巻き込んでまで恋愛をすることに、自分の中で決心ができないのであれば、“好き”という気持ちは自分だけの胸の中に秘めておくべきでしょう。

ジッと片思いを楽しむか、本気で相手のことを思うのであれば、チャンスが来るまでひたすら待つしかないでしょうね。もしも相手に別れが訪れたら、そのときに初めて思いを告げるという行動を起こせばいいでしょう。

 

■「出会いの場」に参加しまくる

禁断の恋に落ちてしまったものの、周囲の人たちを巻き込んでまで恋愛をすることに積極的になれない場合は、相手のことを忘れられるような行動を取ることも1つの手です。

そのために1番大事なことは、やはり“出会いの場”にたくさん顔を出すことでしょう。失恋を忘れるためには、新しい恋をすることがとても有効です。もしも素敵な男性がいたのであれば、まずはデートなどをしてみるといいでしょう。

ただ、そのときに、好きだった男性と比べてしまうのは絶対にダメです。それではいつまで経っても引きずってしまいますし、新しい恋にも没頭できません。思い出は美化されやすいので、好きだった男性と比較しても、いいことは何もないですよ。


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■「つらい恋」になる覚悟を決める

未亜は海里との禁断の恋に足を踏み入れることを決心します。自分がつらい思いをすることが多々あるであろうことも覚悟して、それでも海里と一緒にいるという答えを出したのです。

不倫などの場合は、会えない時間もたくさんあるでしょうし、相手の男性はやっぱり奥さんや家族のことを1番に考えるものです。未亜も海里になかなか会えず、寂しい時間を過ごしますが、それでもずっと彼を待ち続けていました。

もしも奥さんにバレたりしたら、とんでもないことになってしまいますし、周囲の人から後ろ指をさされるようなこともあるでしょう。それでも一緒にいたいのであれば、それは自分の中でしっかりと決意するしかありません。どんな目に遭っても仕方がないという覚悟は持っておかなければいけませんよ。


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“好きになってはいけない人を好きになること”は、色んな障害が待っていることでしょう。それでも思い続けたい恋なのか、自分の中でちゃんと判断を下すことが、まずは1番大事なことでしょう。

今夜22時から放送の『せいせいするほど、愛してる』第6話では、未亜と海里の関係が社長にバレてしまい、かなりのピンチを迎えてしまう2人。一体どうやってこの危機を乗り越えるのでしょうか? ぜひお見逃しなく!

【参考】

※ 「せいせいするほど、愛してる」 - TBS

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