マッチや火薬、科学肥料の原料としても使われる「リン」。これは、1669年にドイツの錬金術師であるヘニッヒ・ブラントが発見した元素だが、そのきっかけがすごいとTwitter上で話題となっている。

 なんとブラントは、バケツ60杯もの「尿」を沸騰させて「金」を作ろうとしている最中にリンを発見したというのだ。尿と金の色が似ていたからなのだろうか…?

 投稿者によれば、この情報はTheodore Gray(セオドア・グレイ)著の『Mad Science(マッド サイエンス)』によるもの。このほかにもちょっとアブない実験の数々が紹介されている。

 結果的に尿から金を生み出すことは叶わなかったが、先人たちのチャレンジ精神が科学の発展に大きく貢献していることを忘れてはならない。

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